お悔やみのマナー【不祝儀袋の選び方】

お悔やみのマナー【不祝儀袋の選び方】

2010.04.15
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お金の入れ方

結婚祝いと同様人物を下に。新札があればそれを使ってもかまいません。中袋の表側には金額を、裏には住所と氏名をキチンと書きます。裏の折り返しは重なりを下に向けて悲しみの気持ちを表現します。

共通項として、どの宗教にも使えるのが「御霊前」という表書きの袋です。「ご霊前」は四十九日まで使い、法要から「ご仏前」を使用します。神道では「玉ぐし料」や「御榊料」キリスト教では「お花料」などの表書きを使います。水引は結びきりを使いますが、キリスト教では不要です。氏名は薄墨でバランスよく書きます。

金額による違い

水引が印刷されたもの:そのようなシンプルな袋には3,000円から5,000円程度の金額を入れます。

豪華な水引のもの:豪華な和紙を使った大判で高級な袋には5万円から10万円の金額を包むときに。

参考「すぐに役立つマナーブック」より

2010.4.15 東松山店 杉田

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