お仏壇のふたきや【お仏壇供養処分について】

お仏壇のふたきや【お仏壇供養処分について】

2026.02.17
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この度は、当店ふたきやブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます。

当社は、埼玉県に実店舗が2店舗あり、創業は遡る事、今から55年前になります。

おかげさまで地域の皆様に愛され、今では老舗の仏壇店となりました。

 

  • お仏壇供養処分引取りサービスの始まり

現在(2026年)から32年前(1984年)に、伝統的な唐木仏壇とは別のジャンルとして、現代のフローリングがメインとなった洋風の新しい住居に対応した【現代仏壇】と呼ばれるものが初めて世の中に誕生しました。

現代仏壇とは、家具の様な見た目のお仏壇で、部屋に設置してある家具の隣に設置しても見事なまでに調和し、今までの様に仏間ではなく、家族が集まるリビングなどにお仏壇を置いても全く違和感が無いことから、当時は仏事用品では珍しい大ヒット商材となりました。

現代仏壇が発売されたその後、各仏壇工房・各仏壇メーカー等が競争で、様々な種類のモダンな家具型のお仏壇を数多く製造し、まるで家具の様な見た目のお仏壇は、瞬く間にメジャーとなり、今では多くの方が聞き覚えのある【モダン仏壇】という新たなるジャンルが現在では確立されました。

※現在お仏壇のジャンル(種類)は、【モダン仏壇】【唐木仏壇】【金仏壇】【現代仏壇】【永久仏壇】の5つが存在します。

当社がお仏壇供養処分を始める切掛となったのもこの頃であり、既に家庭にお仏壇がある方でも、人気となった新しいジャンルのモダン仏壇を購入するお客様が多くなる!所謂【仏壇の買い換え】が増えた事により、買い替えで不要となったお仏壇を店舗で引き取るというサービスを当社で行う様になったのが、【お仏壇供養処分引取りサービス】の始まりとなります。

 

  • インターネットによるお仏壇供養処分を開始

2021年には、ふたきやオンラインショッピングにて、お仏壇供養処分引取りサービスを開始致しました。

当社のウェブサイトを見たお客様の電話でのお問い合わせにて、

・Q&A「実家にあるお仏壇を引き取ってもらえたりしますか?」

・Q&A「新しいモダン仏壇に買い替えたいので、今ある古いお仏壇を処分してもらえないか。」

・Q&A「私の代で仏教を信仰する事をやめたので、今ある仏壇を処分してほしい。」

・Q&A「マンションを購入し、実家にある仏壇が大きすぎて小さなミニ仏壇に買い替えたので、不要になった古い方の仏壇を処分して頂けないか?」

など、様々な仏壇供養処分に関するお客様からのお問合せが御座いましたので、日本全国から当社までお仏壇を輸送してくれる運送会社様と契約を結ぶ事で、新たにオンラインでの日本全国仏壇供養処分引取りサービスを開始致しました。

その中で最もネックとなり、当社での課題となったのが、お客様からお引き取りしたお仏壇が既に御住職により、お仏壇の魂抜きが済んでいるお仏壇なのかを見た目では判別できないという事でした。

※お仏壇は処分する際に必ず【閉眼供養(へいげんくよう)】の儀式を御住職に行って頂く必要があります。本来お仏壇の魂を入れたり、抜いたりする場合は、お仏壇のある家庭に御住職を招き入れ、閉眼供養を行って頂くという形が基本的となります。

そこで、お客様からお預かりした大切なお仏壇をお預かりする専用の倉庫を当社では用意し、お預かりしたお仏壇を一定期間保管し、複数のお仏壇が集まり次第、地元の御住職をお招きし、もう一度お仏壇の合同閉眼供養の儀式を行ってもらい全てのお仏壇の魂抜きを行うという考えに辿り着きました。

幸い当社の本社がある秩父地方には神社仏閣が数多くある地域であり、店舗にてお仏壇・墓石を販売する当社では、昔から数多くの寺院の御住職様とのお付き合いがあり、全国展開でお仏壇供養処分を行う旨を伝える事で、快く地元の御住職様による合同での閉眼供養を引き受けて貰える事となりました。

合同供養が行える事となり、閉眼供養が済んでいないお仏壇もお預かりする事も可能となり、今現在の安価な価格で仏壇供養処分引取りサービスを日本全国からご依頼頂ける様になりました。

【お客様宅から当社までの送料】【住職による魂抜きの閉眼供養】【お焚き上げ】の3つが含まれた合計金額で、この低価格】を実現できた事で、お申し込み頂きましたお客様に大変喜ばれております。

 

次回のブログでは、全国お仏壇供養処分引取りサービスを始めてから、今年で5年目を迎える事となり、多くのお客様からのくちコミ高評価やレビューを頂いておりますので、ご紹介させて頂きたいと思います。この度は最後まで閲覧頂きありがとうございました。

 

仏壇供養処分|不要になった古いお仏壇引取ります

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