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祖霊舎・神徒壇の道具その2

 真榊・・・眞坂樹・真賢樹と書く場合もあります。
今日では真榊は主に玉串を指す場合と、祖霊舎(神徒壇・御霊舎)、神棚などで使われる榊に5色の絹と鏡・勾玉、剣をつけた社頭の装飾を指す場合の2通りがあります。

祖霊舎(神徒壇・御霊舎)などで使われる真榊は棒の先端に榊をつけ、青(代用で緑)・赤・黄・白・黒(代用で紫)の5色の絹を下げ、向かって右には鏡と勾玉を、左には剣を付けます。
5色の絹の色は、陰陽五行説における天地万物を組成している5つの要素、木・火・土・金・水を表しています。
具体的に「木・火・土・金・水」を色彩で表すと、「青・赤・黄・白・黒」の順序となります。鏡・勾玉・剣は三種の神器を表しています。
神様の領域を表すものとして、不浄除けや平和の意味として祀ります。

真榊の形

 水玉(水器・水入)・・・神前において水を供えるための器のことです。
蓋は神前に供えた際に開け、下げる際にまた閉めます。
外した蓋は横に置いていただいてかまいません。
神棚などにお供えするときには三方や折敷・長膳に乗せてお供えするのが一般的です。
お水は必ずしも一杯まで入れる必要はございません。
入れるお水は朝の一番水を上げます。

水玉の形

 瓶子(へいし)・・・神前においてお酒を供える酒器(酒壺)のことをいいます。
平子と書く場合や「へいじ」と読む場合もあります。
蓋は水玉と同様に神前に供えた際に開け、下げる際にまた閉めます。
外した蓋は横に置いていただいてかまいません。
胴は上部がふくれ、下部が狭くなり、注口には蓋が付きます。
お供えする際は一対で使用します。
俗に御神酒徳利(おみきとくり)と呼ばれるのが瓶子です。

瓶子の形


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