

位牌 伏見 塗り 春日 40 価格 7,800円 |
位牌 東山 塗り 勝美 45 価格 11,000円 |
位牌 清水 勝美 紫檀 40 価格 12,800円 |
位牌 山科 会津漆塗 春日 40 価格 14,000円 |
位牌 山科 会津漆塗 蓮華付春日 40 本金蒔粉仕上 価格 15,800円 |
位牌 山科 会津漆塗 二重呂門 40 本金箔仕上
シンプルデザイン価格 17,800円 |
位牌 住吉 会津溜色漆 二重呂門 40 本金蒔粉仕上
スッキリしたデザインにタメ色が目を引きます価格 28,500円 |
位牌 山科 会津漆塗 二重呂門 45 本金箔仕上
シンプルデザイン価格 19,800円 |
位牌 吉野 #02 透き漆 黒檀 45 本金蒔粉仕上
スッキリしたデザインに黒檀が美しい価格 43,800円 |
位牌 住吉 会津溜色漆 わらび足吹蓮華 40 本金蒔粉仕上
職人が一生懸命作りました価格 78,000円 |
位牌 東山 塗り 猫丸 純三方金 40 価格 12,800円 |
山科 会津漆塗 猫丸 純三方金 40 価格 19,800円 |
位牌 明日香 会津呂色漆 極上切高欄 45 価格 88,000円 『匠の技』 |
位牌 山科 会津漆塗 上三重 40 本金箔仕上 価格 13,800円 |
位牌 山科 会津漆塗 千倉座 40 本金箔仕上 価格 21,800円 |
位牌 山科 会津漆塗 千倉座 40 本金蒔粉仕上 価格 28,800円 |
位牌 住吉 会津溜色漆 千倉座吹蓮華 40 本金蒔粉仕上 価格 57,000円 |
位牌 宇治 会津漆塗 巾広春日 40 価格 21,800円 |
位牌 宇治 会津漆塗 巾広勝美 40 価格 30,800円 |
位牌 宇治 会津漆塗 巾広猫丸 40 価格 39,800円 |
位牌 宇治 黒檀 巾広春日 40 価格 24,800円 |
位牌 出雲 二重回出 三方金 塗り 40 価格 18,800円 |
位牌 出雲 回出勝美 塗り 40 価格 32,800円 |
位牌 出雲 二重回出 紫檀 中板:紫檀 40 価格 34,800円 |
位牌 出雲 二重回出 紫檀 中板:紫檀 価格 42,800円 |
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位牌
お位牌は亡き方そのものです。
大切な思い出につつまれて手をあわせる大事なものです。故人にふさわしい
良いものをお選び下さい。
お位牌は半永久的に大事にお祀りするものですので、長い年月に耐えられる品質の良さ
と普遍的な形の美しさも大事なことと思います。
○位牌とは
位牌は故人・亡くなった方の戒名・法名を記した木牌のことを言います。
位牌の起源は、お隣の古代中国の儒教では祖先祭祀の思いが強く、故人の名前、官位などを位版(いはん)という木牌に記す風習があったとされています。日本では、鎌倉時代に儒教の影響を受けたとされる禅宗が伝わり、禅宗の寺院で用いられる様になり、日本古来の神道の自然崇拝の考えと共に江戸時代以降一般家庭でも広く用いられるようになったとされています。
亡き方・ご先祖様・家族の絆を大切にする日本人の証しとして広く定着したものと思います。
○戒名とは
戒は仏教で守るべき規範のことです。仏教の教えに帰依して定められた戒を受けたときに
付けられる、仏教徒としての名前が戒名です。仏教徒になる以前の俗世での名前を俗名といいます。
本来、生前に授かるべきものですが、現代ではご葬儀のときにご寺院さまが戒名をあたえて頂く儀式を行い、仏弟子として仏の浄土に旅たち往生することをあらわしています。
浄土真宗では戒律がありませんので、戒名といわずに法名といいます。ご宗派によっては、法号といいます。この仏弟子になる儀式のことを受戒、浄土真宗では帰敬式(おかみそり)
といいます。
○本位牌は四十九日までに用意します
本位牌は四十九日までに用意して、四十九日の忌明けを境として、お寺様にお魂入れ・開眼
供養をしていただきます。仏教では、四十九日が一つの大きな境とされておりご葬儀後の大きな区切りが七七日(しちしちひ)・四十九日であり、その象徴が本位牌にあるとも言えます。
本位牌は、お仏壇やさんで戒名・亡くなった年月日・生前のお名前・年令(行年・享年)等を彫刻又は書きで制作していただきますが、少しお早めにお願いして頂くのが良いと思います。
○位牌の種類はごのようなものがあるのですか
位牌には、ご葬儀の時に使用される白木(しらき)位牌、四十九日の忌明け後にお仏壇にお祀りする本位牌(塗り位牌・唐木位牌)、寺院内・寺院の位牌堂にお祀りする寺院位牌とあります。
◆白木の位牌
葬儀の時に使用される白木のお位牌です。葬送(野辺送り)の時に使われる野位牌、四十九日まで祭壇に安置される内位牌とあります。白木位牌は四十九日の忌明け後、本位牌に換えます。白木の位牌はご寺院様に納めます。
◆本位牌
ご宗派による位牌の形の違いはありません。
四十九日の法要までに、白木のお位牌から作り替えお仏壇にお祀りします。
故人一人
ひとり、あるいは夫婦お二人の戒名等を記した「札位牌」と数多くあるお位牌を一つ
にまとめる「繰り出し(回出)位牌」とあります。素材的には、金箔・蒔粉などを
施した漆塗の塗位牌や紫檀・黒檀などの素材の唐木位牌とあります。
本位牌には、戒名・没年月日・俗名(生前の名前)・年令などを記します。
新しくお作りしたお位牌は、ご寺院様に開眼供養(魂入れ)をしていただきます。
◆寺位牌
菩提寺さんに納めるのが寺位牌です。ご寺院では、本堂や位牌堂に安置して、朝夕の勤行の際にご供養していただきます。
○位牌の形や大きさはどのように選んだらよいのですか
位牌の形はご宗派による違いはありませんおで、ご自分とご家族の皆様、故人の感性・お好にあったものをお選びになることが多いと思います。
お位牌の大きさは、お仏壇の大きさに準じてお決めいただくのが良いと思います。お仏壇の
型にもよりますが、チェストやリビングボードなどの上に置かれる「上置型」のお仏壇で、
札丈35号・40号・45号位、「フロア床置型」のお仏壇で、札丈45号・50号位の大きさのお位牌が目安になると思います。
お位牌は一度お作りして、寺院様に開眼(魂入れ)をしていただきますと末永く手を合わせるものです。お位牌は亡き方そのものでありますので、故人と家族の感性にあった良いもの
お選び下さい。
○夫婦の位牌
位牌には、一つの位牌にお一人の戒名等をお入れしますが、ご夫婦の場合、一つの位牌にご
夫婦お二人揃えて戒名をお入れする場合があります。夫婦位牌と呼ばれるものです。
一般的に夫の戒名が向って右側、妻の戒名が向って左側に入ります。裏面も夫の没年月日・
俗名(生前のお名前)・年令(行年・享年)が右側、妻の没年月日・俗名(生前のお名前)・年令(行年・享年)が左側に入ります。
夫婦位牌の形や大きさは、通常の形や大きさのお位牌をお選び頂いて結構です。お二人だから、特別に巾広のものでなければならないということはありません。
○位牌のご安置する場所
お位牌はお仏壇のどこにご安置したら良いのですか。
お仏壇の最上段の中央にご本尊様・お仏像を安置します。もしくはお掛軸をお掛けします。
(ご本尊・お掛軸はご宗派によって異なります)お位牌はご本尊の下の段にご安置します。
お仏壇の大きさや形等により、ご本尊の右左にご安置する場合もあります。向って右側が
上座になりますので、お位牌が一つの場合は右側に、複数以上ある場合には、ご先祖様、年代の先の方から右にご安置します。この時にご本尊が隠れて見えなくならないように注意します。
お位牌をご本尊と同じ段に置かれるときは、ご本尊より背の高さを低くします。
○浄土真宗の位牌
浄土真宗本願寺派、真宗大谷派では位牌はもちいません。
お位牌でなく、過去帳に法名を記すか法名を掛軸にした法名軸をお掛けします。
地方によっては、繰り出し位牌をお使いになる所もありますが、菩提寺さまによくご相談に
なるのがよろしいかと思います。












































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