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東松山店の自動ドアが・・・!

こんにちわ 東松山店の浅野です。

ここ数日は変わりやすいお天気が続いていますね!今日は東松山店での出来事を書かせて頂きます。

当店は、今年に入って待望の自動ドアになりお客様からも「良かったね!」「開けるとき、重かったよね!」と

自動ドアに.変わった当時は色々とお褒めの言葉も頂きました。

最近は、私も自動ドアにも慣れドアが開くたびに「いらっしゃいませ」と入り口に出て行くのですが

誰もいない日が数日あり、自動ドアの誤作動かと思いしばらくは様子を見ていましたが

数日前、お仏壇の掃除をしているとまた、明らかに誰もいないし道路に自転車なども通過してませんでした。

夕方、薄暗くなり少し怖くなりましたが恐る恐るお店の外に出てみると自動ドアのセンサー近くをクモが上下運動

を繰り返していました。思わず一人で笑ってしまいましたが考えてみれば些細な事ですが忙しい毎日、手を止めて

何かを観察する事も無かったので良い体験出来ましたよ!

皆さんもお忙しい毎日お過ごしと思いますが、たまには手を止めてゆっくりしてください。

益々寒くなりますが、お身体に気をつけてお過ごしください

東松山店にてご来店お待ちしています。

 

11月6日 東松山店 浅野

 

~~~仏壇・位牌・仏具ネットのふたきや~~~

◆ふたきや 秩父店

〒368-0022

埼玉県秩父市中宮地町25-22

tel 0494-24-4169

e-mail : info@futakiya.com

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◆ふたきや 東松山店

〒355-0014

埼玉県東松山市松本町2-1-46

tel 0493-23-4431

 

 

秩父市!紅葉シーズン到来!

いつも、ふたきやブログをご覧くださいまして、ありがとうございます。
本日のブログ投稿は、木下が担当させて頂きます。

11月1日の秩父は朝から雨が降り、ますます朝晩冷え込んでまいりました。
本日は、秩父市内に2件のお仏壇の配達があり、店長と一緒に配達してきました。
道中の木々がだいぶ紅葉してきました。秩父市内では丁度、葉の半分が赤や黄色に色づき
半分が緑色をしています。本日の雨で気温が下がると、グっと色づくスピードが速まるので
丁度市内近郊は、今週~来週が見ごろにになりそうです。

三峰方面はまさに、今がベストだと思われますので、ぜひ皆様連休中は秩父へお越しくださいませ。
生憎天候不良の連休となりそうですが、雨に濡れ艶々と光沢のある葉もまた風情があり美しいものです。

私のおすすめは、葉が雨に濡れ、葉の先端から雨が雫となり地面に垂れる前が特におすすめです。
なぜか??と申しますと、その雫をよぉーーく覗き込むとその小さな雫の中には・・・
「小さな小さな世界がある」のです。雫の中に映り込んだ周囲の紅葉の景色が小さな世界を作っています。
まるで、雫の中にも世界が広がっているかの様に!!
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人の視野は以外にも広く、大きな情報は入ってきますが小さな情報は見落としがちです。
ぜひ、みなさまもお時間があれば、視野を30センチくらいに狭めて辺りを鑑賞してみては如何でしょうか?
そこには、思いもよらない不思議なストーリーがあるかもしれません。

以上となりますが、最後までご覧下さいましてありがとうございました。

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

ふたきや秩父店

 

 

 

 

 

 

お仏壇のふたきや秩父店

〒368-0022

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ふたきや東松山店

 

 

 

 

 

お仏壇のふたきや 東松山店

〒355-0014

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おリンの材質

いつもふたきやブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、おリンの材質についてお話させていただきたいと思います。

おリンには大きく分けて2つの地金が使われているそうです。
一つは「シルジン青銅」、もう一つは「砂張」です。
どちらも硬い金属です。

「シルジン青銅」は銅と亜鉛とケイ素の合金で、昭和の初めに日本人によって発明された金属だそうです。
真鍮よりも、硬く、弾力があり、船のスクリューにも使われています。
高価な砂張の代用品として使われるようになった金属です。

「砂張」は銅と錫の合金で、銅器が中国から伝えられた時代から使われている金属です。
とても硬く、弾力も充分もありますが、落とすと割れてしまうほど繊細なのだそうです。
おリンのような“鳴り物”には最適な金属ですが、鋳造が難しく、材料の錫が高価なため、
砂張のおリンは、高級品といわれております。
高価ですが、音がよく、歴史も深いおリンです。また使い続けるほどに音がよくなるといわれています。

当店で扱っておりますおリンを材質でみてみますと、

「シルジン青銅」製 → すみれリン白梅リン

「砂張」製 → 紅梅リン

お選び際、ご参考いただければと思います。

次回は、リン布団とリン棒について調べてみたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。

○仏壇・仏具お位牌のふたきや  10月10日(金) 新井

~~~仏壇・位牌・仏具ネットのふたきや~~~

◆ふたきや 秩父店

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◆ふたきや 東松山店

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ふたきやホームページがリニューアル

いつも、ふたきやブログをご覧くださいましてありがとうございます。

今回は、ふたきやホームページが近日リニューアルしますので皆様にお知らせいたします。

 

ホームページ内は主に以下の様な構成となります。

・トップページ

・製品紹介:仏壇

・製品紹介:墓石

・店舗紹介

・会社概要

・店舗案内

・お問い合わせ

と7つから構成されており、各ページを見やすくリニューアル致します。

作成にあたっての今回のテーマは

【シンプルなのにイメージが伝わりやすい】ページ。

簡単なようでとても難しい課題ではございますが、一生懸命作成しておりますので

ぜひ、サイトが立ち上がりました際には、改めてお知らせいたしますのでご覧ください。

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○仏壇・仏具お位牌のふたきや 木下  十月五日

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関東式仏壇について

今年のお彼岸は今のところお天気に恵まれて日中は過しやすく良かったですね。

お店には、お線香をお買い求めのお客様も多く「普段お仏壇など、じっくり見た事無いね」と話しながら店内をご覧になるお客様もいらっしゃいます。

昨日も、お知り合いの方数名でご来店され、お仏壇の事で話しが盛り上がっていました。

「うちには関東仏があってお位牌も沢山置けるし下の引き出しはタンスみたいに色々な物が入れられて便利だよ!」と店内に展示してある関東仏の前で販売員さながらの熱弁でお友達も笑顔で聞いていました。

関東仏壇?聞いたことのない方もいらっしゃると思いますが関東式仏壇は、古くから関東で使用されタンス型仏壇、つくりつけ仏壇などと呼ばれ下台の引出しなどは収納性も高く実用的なお仏壇です。

最近では、仏間にはめ込めるタイプとして人気もあり、扉が外に張り出ない扉押し込み式など色々と工夫されたデザインです。

一度ご覧ください、お待ちしています。

 

 

 

~~~仏壇・位牌・仏具ネットのふたきや~~~

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日高市巾着田の彼岸花【曼珠沙華】

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ふたきやブログをご覧くださいまして、ありがとうございます。

お彼岸を迎え、日高市にある巾着田では100万本の曼珠沙華が本日

9月21日で見ごろを迎えました。

早咲き地点・遅咲き地点とございますので、9月下旬まではお楽しみ頂けると思います。

本日は東松山へ配達があり、巾着田の前を通過してまいりましたが、早朝から多くの

観光客で賑わっていました。

お彼岸で必要な物を買いに当店にお越しくださった際は、ぜひ巾着田を観光してみては

如何でしょうか?100万本という数には圧巻されます。

ちなみに、曼珠沙華といえば赤というイメージが強いですが、その中で白い曼珠沙華が

1,000,000/5本くらいの確立で咲いているので、ウォーリー感覚で探してみてください(笑)。

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以上、最後までお読みくださいまして、誠にありがとうございました。


お供えする!!お線香の数??

 

 

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この度は、ふたきやブログをご覧くださいましてありがとうございます。

今回は、お供えするお線香の数についてお話致します。

毎日供える物だけに、皆様一度は「正式なお線香の数って何本なんだろう?」

とお考えになったと思われます。

 

今回は、お線香を供える本数に関して調べてみました。

調査方法は、一般の方ではなく【各宗派の寺院・寺院と深く繋がりを持つ方】

の文献を参考とし、記載させて頂きます。

 

調査結果 其の壱・・・【各宗派により、お供えする本数は異なる】

 

天台宗・・・1本か3本

 

真言宗・・・3本

 

浄土宗・・・決まりはありません

 

臨済宗・・・1本

 

日蓮宗・・・1本か3本

 

曹洞宗・・・意味によって使い分ける

1本・・一心不乱のお参りという意味

2本・・自分とご先祖様の分としてという意味

3本・・仏法曹の三宝の意味として

 

調べた結果、記載されていない宗派も御座いますが、宗派ごとにお供えする本数

の数に違いがあることがわかりました。

 

調査結果 其の弐・・・【四十九日までは1本である】

 

四十九日まではお線香のお供えは、一本だそうです。

その理由といたしましては、亡くなった人を天国へ導く道しるべとしての役目をしているからです。

お線香が二本ですと、道が二筋に別れてしまい、亡くなった方が道に迷うとされているからです。

 

調査結果 其の参・・・【お墓参りは一人一本ではなく、皆で一束である】

 

墓参りの時は、一人一本ではなく、皆で一束が基本だそうです。

たとえ、一人・二人でお墓参りに行ったとしても、一束をお供えする事が良いと記載されていました。

 

まとめ・・・【自分なりの考え、供える事に意味を持つ事が大事】

 

以上、本日は【お線香の正式な本数は?】という事で記載してまいりましたが、特に供えるすべての人へ

共通する正確な本数というものはありませんでした。

1本という場合もあり3本という場合もあります。供える場所や状況によっても異なることがわかりました。

2本や4本、またはそれ以上の本数を記載しているところは少ない様です。

【自分なりの考えを持ち、気持ちを込めて供える事がとても大切であるという事です。】

 

例:ちなみに私は、これからは3本供えると決めました。

 

理由①・・・大は小を兼ねる。(少ないより多い方にしよう。)

理由②・・・は仏様・はその宗派・は仏様をあの世へと導いてくれたお寺の住職様へ!で3本。

理由③・・・香炉の足が3本だから、バランス的・見た目的にお線香も3本に!

理由④・・・紹介した6つの宗派の中、3本が5つの宗派で進められていたので多数決により3本に決定。

 

以上で、今回のブログは終了となります。最後までお読みくださいましてありがとうございました。

 

 

仏壇・位牌・仏具ネットのふたきや

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伝わるサイト作りへ・・・

ふたきやブログをご覧くださいましてありがとうございます。

今回は私ホームページ担当木下が投稿させて頂きます。

2014年の抱負といたしまして《伝わるサイト作り》を心掛けていきたいと思います。

 

①お仏壇を設置したイメージを大切にする・・・

例:お仏壇を買うと決める。→どこの部屋に置くかを決める。《和室?洋室?リビング?》

→部屋に合わせサイズを決める。→色合いを決める。《部屋の雰囲気や家具に合わせて》

ネットで探す→商品を購入する。皆様がお仏壇を購入しようと思った際に考える内容です。

 

※当店ふたきやネットは、アイテム数5000以上を取り扱うお店です。

求めている形・デザインがあります。求めている材質・色合いのお仏壇があります。

高品質であり商品の管理も徹底しております。販売するお仏壇には自信を持っております。

大切なのはお客様のお部屋に設置した際に購入されたお仏壇が合うかどうかです。

気に入ったお仏壇が設置する場所に合うかどうかは、とても大事なことです。

 

切り抜いたお仏壇の画像がサイトにあるだけでは、お部屋に合うかイメージするのはとても難しい事です。

そこで当店では昨年スタジオを建てました。《リビング・ダイニング・洋室・和室》とお仏壇を設置する場所

全てが揃ったスタジオです。家具も豊富に取り揃え各家庭の雰囲気がだせる様にしてあります。

気に入ったお仏壇を購入される前に、部屋に設置されたお仏壇の画像があればご家庭の雰囲気にマッチするか

を確認する事ができます。当店の仏事コーディネーターが和室・洋室・リビング・ダイニング各それぞれの

場所に合うお仏壇を選んだ後、イメージが伝わるようカメラマンが撮影をしております。

 

ふたきや撮影 studioより

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ダイニングルーム《みんなが集まる場所に・・・》

 

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リビングルーム《安らげる場所に・・・》

 

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和室《日本人なら和室に・・・》

 

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洋室《現代の住まいに・・・》

 

 

 

 

 

色づく心

 

ふたきやブログをいつもご覧くださいましてありがとうございます。

本日は、秩父店木下が担当させて頂きます。

 

今年一番の冷え込みとなり秩父(芦ヶ久保)では、霜が降り車の窓ガラスが凍っていました。

本日は、秩父にある大忠院というお寺さんに足を運びました。

辺りはとても寒く、大忠院の先にある管理された山を歩くと、斜面が一面霜で

真っ白になり雪が積もっている様でした。

あまりの寒さで「車の中に戻りたい」という気持ちになりかけた時

山の上から太陽が昇り、辺り一面がキラキラと輝き始めました。

あまりの美しさに近くへ歩んで行くと、キラキラとしている物が何だったのかがわかりました。

 

それは、気温が上がり霜が解け水滴となり、昇ってきた太陽の光を反射させていたのです。

思わず、私は本来の目的があって持ってきた一眼レフを手に取り撮影していました。

夢中になり寒さという感覚もいつの間にか忘れていました。

美しさが伝わる一枚になっていればと思います。

 

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雫の中には山の木々が写りこみ、宝石のような輝きを放っていました。

夢中になって撮っているうちに、辺りはどんどんと輝きだし撮影していた木の根元まで

輝き始めました。「おやっ」っと思い見てみるとそこには、とても小さな花が咲いていました。

大きさにすると直径1cmくらいしかなく、丈も5cmくらいのものでした。

 

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まるで「私にも気づいて」と言っているようでした。

普段なら気づきもせず、通り過ぎるであろう場所にもこんなに美しい光景がありました。

 

さらに奥へと進んでいくと管理された山には、人の手により植林された紅葉の苗がありました。

植林されたばかりでまだ私の丁度、【又下(90cm)】くらいの丈でした ←「かなり見栄張ってません(汗)」

ついこの前訪れた時は、緑色のままで背も低く植林されていた事すら気づきませんでした。

 

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人間で言ったら、赤ちゃんくらいの年齢だと思います。

生まれたその瞬間、産声をあげて自分の存在をアピールする赤ちゃんと同じです。

小さな風が吹けば折れてしまいそうな程、細い紅葉も色づくのだと私は初めて知りました。

自分は「ここにいると主張しているかの様に」。

 

 

今日は・・・

自分がいかに普段周囲に目を向けていないか改めて実感させられた瞬間でした。

1分・1秒が大切であり、常日頃、五感を研ぎ澄ませ生きていく事がとても大切だという事を!

明日からとても恥ずかしい事ですが、髪を整えるだけではなくこれから出会う沢山の人達に

私に見せてくれた【キラキラと輝くような雫】の様な笑顔で接することができるようにしていきたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

お仏壇に使われる木の種類《日本の銘木編》

いつも、ふたきやブログをご覧くださいましてありがとうございます。

今回の更新は、木下が担当致します。

前回ご紹介致しましたお仏壇に使用される木材の続きとなります。

唐木(カラキ)に続いて今回は《日本の銘木》をご紹介致します。

 

 

日本の銘木

日本でも古くから愛されている銘木があります。《欅(ケヤキ)・タモ・檜(ヒノキ)

栓(セン)・楠(クス)・杉(スギ)》などが日本を代表する銘木と称されます。

 

 

欅

《欅(ケヤキ)》

・分類:ニレ科 ケヤキ属

・原産地:日本など

・詳細:日本では古くから親しみ深い銘木で、建築材・箪笥やお椀などに用いられ、神社仏閣

にも使用されています。材質は硬質で光沢と美しい木目が特徴です。伐採して乾燥す

るまでに大きく曲がるので、材料として使用できる状態になるまでに何年も寝かせる

必要があります。現在では高価な材料として扱われます。

 

 

屋久杉

 

 杉(スギ)※上記写真は、ふたきや秩父店に展示されている(屋久杉)を使用したお仏壇です。

・分類:ヒノキ科 スギ属

・原産地:日本など

・詳細:日本中に広く分布している特産品で、日本では古くから建築材として使用されていました

辺材は白色、心材は赤褐色で木目が上品で美しく、磨けば独特の光沢を放ちます。

特に屋久杉・秋田杉・吉野杉・山武杉・北山杉などが有名です。これらのブランド化

された木材は最高級品として取り扱われています。

 

 

タモ

《タモ》

・分類:モクセイ トリネコ属

・原産地:日本など

・詳細:家具や日用品として加工されるがほか、野球のバットやテニスのラケットなど木製の

スポーツ用品として使用されている素材です。木材は固く粘りがあり、弾力性があります。

アッシュ材とは近種で、木目がやや細かくはっきりしているのが特徴です。

 

 

栓 (1)

《栓(セン)》

・分類:ウコギ科 ハリギリ

・原産地:日本・朝鮮半島・中国など

・詳細:日本全土に広く分布しており、特に北海道で多く見られます。木目が美しいことから

仏壇だけでなく箪笥などの家具や食器類によく使われます。材質は軽く柔らかいため

加工が容易で、木目が《欅(ケヤキ)》に似ていることから、代用品として

用いられることもあります。

以上本日は《日本の銘木》で作られたお仏壇をご紹介させて頂きました。

 

 

※上記記載の説明文は、自分が得た知識をさらに詳しく説明できるよう参考文献を

本やネットで記載されている文章のなかから、選び記載しております。

 

ふたきやは 手を合わせる 人の気持ちを大事にします

仏壇・仏具専門店の通販店 こだわりの仏壇仏具が揃うネットショップ

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