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京都のお数珠

お数珠は仏教徒のシンボルで、お数珠を持つ人は仏の力により護られるといわれているそうです。

お数珠はお仏壇の前でおつとめをする時や、葬儀、法要などの仏事の際には欠かせないものですが、それ以外にも成人式や結婚式に際してお買い求めになる方も、たくさんいらっしゃいます。

珠の種類につきましては、大きく分けて「石」のものと、「木」のものがございます。

「石」・・・水晶、虎目石、ヒスイ、メノウ、オニキス など

「木」・・・菩提樹、黒檀、紫檀 など

他には珊瑚や真珠など貴重な素材のお数珠もございます。

また、お数珠には、男性用と女性用があり、珠の大きさや房のお色などが異なります。

お数珠というと紫や茶色の房のイメージですが、最近は、ピンクや水色、ラメが入ったものまで様々なデザインがありますので、お気に入りのものが見つかるかと思います。

片手タイプのお数珠は、宗派関係なくお使いいただけますので、お一つお持ちになっていると重宝しますね。

もちろん宗派ごとの正式なお数珠も取り扱っております。

 

ふたきやで取り扱っておりますお数珠は、京都の職人さんが丁寧に仕上げた「京念珠」です。

 

確かな品質のお数珠ですので、安心してお使い頂けます。

数珠はお使いいただいている間に紐が切れることがありますが、京念珠は仕立て直しができますので永くお使い頂けます。

紐が切れた事は「数珠が人生を守ってくれた証拠」とされているそうです。

 

こちらの京念珠シリーズは、只今なんと送料無料です!(メール便でのお届けとなります。)

 

 

この機会にぜひ京都の伝統工芸品のお数珠をおためしください(^^)

 

 

~~~仏壇・位牌・仏具ネットのふたきや~~~

◆ふたきや 秩父店

〒368-0022 埼玉県秩父市中宮地町25-22

tel 0494-24-4169

e-mail : info@futakiya.com

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◆ふたきや 東松山店

〒355-0014 埼玉県東松山市松本町2-1-46

tel 0493-23-4431

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仏壇って何?

そもそもお仏壇とは一体何なのか?

今回はこれについて出来るだけ簡単にお話しします。

現在見ることのできるようなお仏壇は江戸時代初期に誕生し普及し始めました。

この時代に生まれた理由としてはこの頃幕府が生み出した檀家制度、経済成長、木材加工技術の大幅な発展が

大きな要素となっています。

仏壇という形の源流には小型寺院、魂棚、位牌棚の3つの流れがあります。

寺院・持仏堂を小型化したものであり、真宗の道場からの変化としての仏壇です。

魂棚とはいわゆる盆棚のことでご先祖が帰ってくるお盆の時だけに作られる盆棚が常設化して仏壇になりました。

位牌棚は最古の書院造りと言われる銀閣寺東求堂内の持仏堂に見ることができます。

持仏堂内では須弥壇とは別に床(棚)が設けられ、そこに位牌が祀られました。

小型寺院は仏教的な側面であり、魂棚、位牌棚は先祖供養の側面が強く、こうした3つの源流全てが反映されたものがお仏壇です。

 

 

~~~仏壇・位牌・仏具ネットのふたきや~~~

◆ふたきや 秩父店

〒368-0022

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よく目にする「〇〇仕上げ」とは

お仏壇、仏具でよく目にする「〇〇仕上げ」、いったいどのような仕上げをしたものなのかわからない方がほとんどかと思います。

今回はその「〇〇仕上げ」について簡単にご説明します。

まずは伝統的なお仏壇に多くみられる「オープン仕上げ」。

正式にはオープンポア仕上げといい、木目の質感を残し、拭き漆で仕上げたような風合いに仕上げることができます。

塗料を極力材質に浸透させ、塗装被膜を作ることなく、木材自体の色や、表面組織をそのまま活かしているので近くでみると木の導管(広葉樹にある養分や水分を通す細胞)が見えます。

逆に導管を目止め剤などで埋めてしまう仕上げもあります。

それが「鏡面仕上げ(ミラースムーズフィニッシュ)」です。

厚めの塗装で木地面を覆う仕上げ方で塗装被膜が厚く、導管も埋めてしまうので非常に光沢感のある仕上がりになります。

唐木仏壇の場合、塗装仕上げ方法は大別してこの2種類になります。

今後もこのブログでみなさんのわからないを少しでも無くしていけたらと思います。

~~~仏壇・位牌・仏具ネットのふたきや~~~

◆ふたきや 秩父店

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◆ふたきや 東松山店

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tel 0493-23-4431

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前の年にお授けいただいたお札やお守りは、どうしたらよいのですか?

 

   おばあちゃん・おはよう。おじいちゃん・おはよう。

   お仏壇・お位牌に声をかけ正月3日目の朝が始まりました。

   お正月はやっぱりお仏壇にお雑煮をお供えをして、家族揃ってお仏壇のおじいちゃん・

   おばあちゃんのお位牌に手を合わせます。おじいちゃんには、お正月は毎朝、

   お酒もお供えしますので、多分喜んでいると思います。

   秩父のお雑煮は、焼き餅に野菜など具のたっぷり入った醤油味の汁をかけていただきます。

   具の多いヘルシーなお雑煮です。これはおばあちゃん仕込みに私のアレンジが入っています。

    新しい年を迎え、〔お仏壇・お位牌・お線香・仏具のネット専門店・ふたきやネット〕も、

   昨年6月にオープン以来、お位牌や進物のお線香、12月にオープンさせていただきました

   お仏壇など多くの方にご利用いただきました。本当に有難うございます。

   重ねて心より厚く御礼申し上げます。

     昨年お授けいただいたお札やお守りはどうしたらよいのですかという御質問を

   よくお受け致します。お札やお守りはおおむね一年・その年の年末までがその年のもので、

   新年には新しいお札やお守りをお授けいただくのが一般的のようです。

   合格祈念や安産などのお守りなどは、その願いが成就するまでは大事にしていただくもの

   かもしれません。

   昨年までのお札やお守りは、お礼参りとして初詣などの際に

   「有り難うございました。お世話になりました」の感謝の気持ちを込めて、お授け頂いたお寺さん

   や神社さんにお返しするのがよいと思います。どちらの神社さんやお寺さんにも古くなった

   お札やお守りを納める場所が設けてあると思います。

   お札やお守りを頂いた神社さんやお寺さんが遠方の場合は、一筆添えてお送り頂くのが良いと

   思いますが、御近所の神社さんやお寺さんに納めていただく場合も多いと思います。  

   古いお札やお守りなどをお焚きあげする「お焚きあげ」の行事を一月に行う神社さんやお寺さん

   も多いと思いますので、その時にお納め頂きのも良いかもしれません。

   私も、遠方の神社さんやお寺さんからお授け頂きましたお札やお守りがございますが、

   御近所の神社さんのお焚きあげ供養祭にお納めしております。

     「一年の計は元旦にあり」と言います。

   私も家族が今年一年元気でいられますよう、お仏壇のおばあちゃん・おじいちゃんの

   お位牌によくお祈りしました。 初参りはこれからです。

        2010年1月3日

      〔お仏壇・お位牌・お線香・仏具のネット専門店・ふたきやネット」

                       スタッフ  二木恭子

 

      お仏壇・お位牌・線香など仏壇仏具専門の通販店

      ふたきや ネットショップ

        http://www.futakiya.com/

 

 こだわりのお仏壇、会津職人の位牌や安心価格の仏壇仏具が揃うネットショップ

  秩父店.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

     ◆ふたきや 店舗
        〒368-0022 埼玉県秩父市中宮地町2522

  

 

 

 

   

 

おリンの鳴らし方はどうすればよいのですか

  〔お仏壇・お位牌・仏具のふたきやネット〕をご利用いただきまして有難うございます。

  お仏壇にお線香を手向け、お位牌に手を合わせる時におリンはどのように鳴らしたら

  よいのか、決まりはあるのか戸惑うときもあるかもしれません。一下(いちげ)(おリン

  を鳴らす事を「下・げ」と数えます)・三下(さんげ)・八下(はちげ)など色々の説があり

  ますが、お仏壇に手を合わせる時には、あまり数多くやかましいように打ち鳴らすのは

  避けた方が良いと思います。一下から三下ぐらいがよろしいのではないでしょうか。打

  ち方は、横から打ったり、上から打ち下ろすようにしたりしますが、リン棒(棓・ばいと呼

  びます)を下から上に跳ね上げる様に打つと、澄んだきれいな音がします。おリンは落

  としたりしますと共鳴しなくなり、音色が出なくなりますので、落とさないようのお取り扱

  いには特にご注意下さい。

   朝起きて、お仏壇のお位牌に手を合わせ、、おリンの澄んだ音色に耳を傾ける、静寂

  なひと時が、あわただしい現代の生活には必要なのかもしれません。明日から、お仏壇

  に手を合わせ、おリンの澄んだ音色に耳を傾けてみませんか。新しい自分が見えてくる

  かもしれません。

            

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