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おりんのお手入れ方法について

いつもふたきやBlogをご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

本日は、おりんのお手入れ方法について、お話させていただきます。

 

おりんの材質にもよりますが、お使いいただいているうちに、どうしても汚れや錆が目立つようになってまいります。

おりんの状態や種類により、お手入れ方法が異なります。

また、埃や人の手の油分は、変色や錆の原因となりますので、なるべく素手では触れないよう心がけていただければと思います。

 

1. 新品のおりん

→ やわらかい布で乾拭きしてください。研磨剤でのお手入れは不要ですが、お使いになる場合は

おりんの表面の筋に沿って横方向に磨いてください。

 

2.着色、メッキ加工、クリア塗装をされているおりん

→ やわらかい布でやさしく乾拭きしてください。

表面がくすんでいてツヤがない場合は、艶出し剤をつけたやわらかい布でまんべんなく磨いてください。

 

3.着色、メッキ加工、クリア塗装をされていないおりん

→ 金属研磨剤をつけたやわらかい布でおりん全体を磨いてください。

その後艶出し剤を使っておりん全体をまんべんなく磨くと、一層ツヤが出ます。

 

4.表面が青緑色に変色しているおりん

→ 職人による修理が必要です。販売店にご相談ください。

 

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 
○仏壇・墓石のふたきや   新井  10月31日
 

 
~~~仏壇・位牌・仏具ネットのふたきや~~~

◆ふたきや 秩父店

〒368-0022

埼玉県秩父市中宮地町25-22

tel 0494-24-4169

e-mail : info@futakiya.com

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◆ふたきや 東松山店

〒355-0014

埼玉県東松山市松本町2-1-46

tel 0493-23-4431

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おりん新商品入荷しました

いつもふたきやBlogをご覧いただきありがとうございます。

本日は、新しく入荷いたしました商品をご紹介させていただきます。

今回ご紹介させていただく商品は、有田焼独自の和紙を張る技術で作られた色とりどりのりん台です。
多彩な色とかわいらしい柄の中からお選びいただけます。
特殊な磨きをかけ塗装後に磨きの柄が浮かびあがる加工を施した高級感あふれるりんです。

おりんの大きさは2種類ございますので、お仏壇の大きさや、お好みにあわせてお選びいただけます。

【仏具】彩花 りん台 3点セット 有田焼 すずね(鈴音) りん2.3寸 全5カラー
【仏具】彩花 りん台 3点セット 有田焼 すずね(鈴音) りん2.5寸 全5カラー

かご横

 

 

 

 

 

 

5種類からお選びいただけます。

5色

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リン布団がついた4点セットもございます。

【仏具】彩花 りん台 4点セット 有田焼 すずね(鈴音) りん2.3寸 全5カラー
【仏具】彩花 りん台 4点セット 有田焼 すずね(鈴音) りん2.5寸 全5カラー

 

かご横

5色

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同シリーズで和柄模様の商品もございます。
シックで落ち着きのある雰囲気です。

【仏具】和(なごみ) りん台 3点セット 有田焼 すずね(鈴音) りん2.3寸 全4カラー
【仏具】和(なごみ) りん台 3点セット 有田焼 すずね(鈴音) りん2.5寸 全4カラー

かご横

 

 

 

 

 

 

 

こちらは4種類からお選びいただけます。

4色

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

りん布団つきの4点セットもご用意してございます。

【【仏具】和(なごみ) りん台 4点セット 有田焼 すずね(鈴音) りん2.3寸 全4カラー
【【仏具】和(なごみ) りん台 4点セット 有田焼 すずね(鈴音) りん2.5寸 全4カラー

かご横

4色

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぜひご検討くださいませ。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
○仏壇・墓石のふたきや   新井   10月24日

 

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りん布団、りん棒の選び方

いつもふたきやブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、りん布団、りん棒の選び方についてお話させていただきます。

まず、りん布団についてです。

りん布団は大きく分けて3つの形があります。
「金襴輪」「丸布団」「花布団」一般的には「丸布団」が使われていることが多いです。

おりんの鳴りを重視するなら、丸布団と金襴輪がおすすめです。
おりんの音はあらゆるところから出ています。りん布団とおりんの触れる面積が小さいほど、鳴りはよくなります。
金襴輪自体は浄土真宗本願寺派専用のお道具ですが、最近は真宗以外でも使えるデザインの商品もございます。

見た目の豪華さを重視するなら、花布団がおすすめです。
尻張を包み込んでしまうため、鳴りは抑えられてしまいますが、花の形が見た目にも豪華でおりんの座りも抜群です。

また、小型仏壇用にちりめんやそば殻を使った薄型のりん布団も登場しています。
ご希望に合わせてお選びいただけたらと思います。

続いてりん棒の選び方についてです。
りん棒で大事な要素は重さと材質です。

重さは、重い方が大きな音を鳴らすことができます。短く軽いりん棒では、十分な音を鳴らすことがむずかしいです。

材質は、何も巻かれていないりん棒は、比較的弱い力でも大きな音を鳴らすことができます。
皮巻りん棒のように厚いものが巻かれているものは、柔らかく安定感のある音色になります。
また、りん布団や経机敷と同じ生地を使用した金襴巻きりん棒は、お仏壇の中を華やかにしてくれます。

りん布団、りん棒をお選びの際にご参考いただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

10月17日 ○仏壇・仏具お位牌のふたきや 新井    

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おリンの材質

いつもふたきやブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、おリンの材質についてお話させていただきたいと思います。

おリンには大きく分けて2つの地金が使われているそうです。
一つは「シルジン青銅」、もう一つは「砂張」です。
どちらも硬い金属です。

「シルジン青銅」は銅と亜鉛とケイ素の合金で、昭和の初めに日本人によって発明された金属だそうです。
真鍮よりも、硬く、弾力があり、船のスクリューにも使われています。
高価な砂張の代用品として使われるようになった金属です。

「砂張」は銅と錫の合金で、銅器が中国から伝えられた時代から使われている金属です。
とても硬く、弾力も充分もありますが、落とすと割れてしまうほど繊細なのだそうです。
おリンのような“鳴り物”には最適な金属ですが、鋳造が難しく、材料の錫が高価なため、
砂張のおリンは、高級品といわれております。
高価ですが、音がよく、歴史も深いおリンです。また使い続けるほどに音がよくなるといわれています。

当店で扱っておりますおリンを材質でみてみますと、

「シルジン青銅」製 → すみれリン白梅リン

「砂張」製 → 紅梅リン

お選び際、ご参考いただければと思います。

次回は、リン布団とリン棒について調べてみたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。

○仏壇・仏具お位牌のふたきや  10月10日(金) 新井

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仏壇って何?

そもそもお仏壇とは一体何なのか?

今回はこれについて出来るだけ簡単にお話しします。

現在見ることのできるようなお仏壇は江戸時代初期に誕生し普及し始めました。

この時代に生まれた理由としてはこの頃幕府が生み出した檀家制度、経済成長、木材加工技術の大幅な発展が

大きな要素となっています。

仏壇という形の源流には小型寺院、魂棚、位牌棚の3つの流れがあります。

寺院・持仏堂を小型化したものであり、真宗の道場からの変化としての仏壇です。

魂棚とはいわゆる盆棚のことでご先祖が帰ってくるお盆の時だけに作られる盆棚が常設化して仏壇になりました。

位牌棚は最古の書院造りと言われる銀閣寺東求堂内の持仏堂に見ることができます。

持仏堂内では須弥壇とは別に床(棚)が設けられ、そこに位牌が祀られました。

小型寺院は仏教的な側面であり、魂棚、位牌棚は先祖供養の側面が強く、こうした3つの源流全てが反映されたものがお仏壇です。

 

 

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思い出の品

こんにちは、いつもふたきやブログをご覧いただきありがとうございます。

 

私は東松山店にてお客様といろいろなお話をさせて頂きながら、お客様のご希望に出来る限りお答え出来る様にと考えております。

 

お仏壇購入を考えていらっしゃる方、反対に大きなお仏壇をお引取りさせて頂き、少し小さめのお仏壇に買い替えを希望される方も最近は増えてきました。

 

そんなお客様から聞かせていただいたお話を書かせて頂きます。

 

お婆ちゃんが亡くなられて、初めてお仏壇のお掃除をされた時、引出しの中からお客様が小さい時に、お婆ちゃんに宛てたお手紙とお菓子の箱が大切に

 

巾着袋に入れてはいっていたそうです。

 

自分でも、すっかり忘れてしまっていた思い出の品、手紙を読み返して少し切なくなったそうですが、お婆ちゃんの気持ちが伝わって嬉しかったとお話されていました。

 

お家のお仏壇にも思い出の品、眠っているかもしれませんね。

 

日々のお掃除、故人との思い出に出会えると良いですね。

 

10月8日(水)東松山店店長 浅野

 
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ふたきやホームページがリニューアル

いつも、ふたきやブログをご覧くださいましてありがとうございます。

今回は、ふたきやホームページが近日リニューアルしますので皆様にお知らせいたします。

 

ホームページ内は主に以下の様な構成となります。

・トップページ

・製品紹介:仏壇

・製品紹介:墓石

・店舗紹介

・会社概要

・店舗案内

・お問い合わせ

と7つから構成されており、各ページを見やすくリニューアル致します。

作成にあたっての今回のテーマは

【シンプルなのにイメージが伝わりやすい】ページ。

簡単なようでとても難しい課題ではございますが、一生懸命作成しておりますので

ぜひ、サイトが立ち上がりました際には、改めてお知らせいたしますのでご覧ください。

無題

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○仏壇・仏具お位牌のふたきや 木下  十月五日

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祖霊舎/神徒壇

神徒壇は仏式でいう、お仏壇のこのです。
祖霊舎(それいしゃ)、御霊舎(みたまや)神壇(しんだん)など
とも呼ばれ、神葬祭の方が故人・ご先祖様をお祀りします。

祖霊舎小型

内部は神棚と同じ様に一社宮、三社宮等の扉が付いているのが特徴で
桧、けやき、栓などの白木で作られているものが多いです。
また最近では、モダンな家具調式のものや、棚の上や、タンスなどに置ける小型
ものも増えてきています。

祖霊舎モダン

 

 

 

最上段に霊璽(れいじ)を安置し、その前に神鏡を置きます。
お道具は神棚と同じ様に白地の神具(神鏡、酒壷、水玉、榊立、皿、

三宝、真榊など)でお祀りし、お酒、お塩、お米、お水、榊を

お供えします。

基本的にお線香・おリンは使いません。

 

また神徒壇を新しく購入された方は神社の神主様にお願し、お祓いを受け、 霊璽と共にお祀りします。

お祀りする場所は、直射日光が当たらない、

南向き、もしくは東向きが 良いとされていますが、家族がある場所、お参りしやすい場所でよろしいかと思います。
祖霊舎床

ご先祖様を敬お気持ちが一番大切だと思います。

 

 

 

 

○仏壇・仏具お位牌のふたきや   2014年10月3日 二木

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