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今日は、棚卸です   ○仏壇、仏具、位牌ならなんでも揃う通販専門店ふたきや

おはようございます。

今朝、昨日の雨に洗われて、公園のハナミズキの花が

とても綺麗でしたよ。

私は昨日、雨に濡れた洗濯物を洗い直し、お仏壇にお線香を

あげ、娘を学校に送り出しと、いつも以上にパワフルな朝でした。

やっぱりお天気最高ですね。

今日はお店の棚卸です、日頃見慣れている商品ですが改めて1つ1つ

見直してみるとお墓、お仏壇、お位牌、お線香、仏具、神棚、外宮、と

数え切れないほどの種類があり、

まだまだ、お客様にご案内させて頂いてない商品も沢山ありました。

これからも、商品知識を身に付け、お役に立てるお話が出来る様努力していきます。

「まずは今日の棚卸、頑張りまーす。」 是非ご来店下さいお待ちしています

2010.4.30     浅野でした。

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  〒368-0022

   埼玉県秩父市中宮地町25-22

ふたきや 東松山店

〒355-0014

埼玉県東松山市松本町2-1-46

 

ビールローソク  ○仏壇・仏具・位牌ならなんでも揃う通販専門店ふたきや

おはようございます。

せっかくのお休みですが、大変なお天気になりましたね。

朝は良く晴れていたのに、今は大雨ですね

お洗濯をしてお出かけの方も多いのではないですか?

私も外に洗濯物干してきました。洗い直しですね・・・残念

こんな雨の中、ご来店されたのはお子さんとおばあちゃんでした。

「お線香が無くなって孫と来ました」と言っていました。

beer01.jpgお孫さんはカウンターに置いてあるビールローソクを見つけ

「おじいちゃんビール好きだったから買って行こう」と言い

お買上頂きました。

若い方の、新し品物でも抵抗無く受け入れる柔軟な所は

見習いたいものですね。

この商品はこちらにございます→http://www.futakiya.com/search/item.asp?shopcd=17382&item=R2212110

2010.4.29  浅野でした。

 

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子供が考えるお仏壇  ○仏壇・仏具・位牌ならなんでも揃う通販専門店ふたきや

おはようございます。

今日も雨ですね、我が家でやっと咲き始めた

チュウーリップがこの雨と風で、折れてしまわないか心配です。

少し前になりますが、娘が飼っていたうさぎが死んでしまい、悲しむ娘を見ているのが

辛い毎日でした。

娘にとって初めての身近な友達がいなくなり毎日の様に写真を見ては泣いていました。

そんなある日、「ママ、見てー」と娘から見せられたのがカラフルな色で塗られた

木の小さな家らしき物でした。

何日か前から作っていた様で「いいでしょうーお仏壇だよ」とニコニコ顔、いつもの娘の笑顔でした。

「お墓は作ったけど、お仏壇まだだったから天国に行ってからのお家だよ」

うさぎを抱いて撮った写真も切り取り貼ってありました。

とても明るく楽しい感じがするお仏壇でした。娘には、初めての小さな試練でしたが

無事乗り越えてくれました。

毎日の暮らしの中で、自然にお仏壇の役割を理解してくれていた事、嬉かつたです。

これからも大切にしていきます。

2010.4.28.       浅野でした。

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法事の仕方(塔婆) ○仏壇・仏具・位牌ならなんでも揃う通販専門店ふたきや

     法事ができないとき

 同じ年に重なる年忌の法要を一度にまとめて行うということは、よく行われていることです。たとえば、母の三回忌と父の十三回忌が同じ年に重なるならば、早い月の方にまとめて行います。三月と八月なら三月のほうの命日か、それ以前の日を選ぶとよいでしょう。または、三月のお彼岸に行います。二人一緒の場合のやり方は、お寺に伺ってみるといいでしょう。

 施主の事情で年忌にあたるときに法要が出来ないことがあります。しかし法要は一般的な形をとらなければできないといった性質のものではありません。たとえ一人だけでも、僧侶に読経をお願いして、自宅の仏壇や遺影の前で祈り、故人をしのぶことができればりっぱな法要です。海外にいる、などで僧侶に来ていただくことができないようなときは、現地で家族だけで祈る一日を過ごすのも法要です。

また、法要は家族だけでうちうちに行って、親戚や故人ゆかりの人々には、〇〇回忌を迎えたことと、お招きできなかった事情を書いておわびの手紙を添えて、菓子類とかお茶などの品を送り、供養の気持ちをあらわす、といったことはよく行われていることです。

 

 

100425 003.jpg     卒塔婆について

 卒塔婆とは、梵語のスツーパ(方墳・霊ちょう)がなまったもので、塔を意味します。単に塔婆ともいいます。釈尊の遺骨(舎利)は八つに分骨され、八つの国でそれぞれ舎利を埋めた上に、三重の塔、五重の塔を造って供養してきました。この塔が五輪塔へと変化してゆき、だんだん今日のお墓の形となっていったのです。

 五輪塔の五輪とは「地・水・火・風・空」つまり自然界を示しており、そのすべてに報恩感謝のこころを持つ事を教えています。今日の卒塔婆は、これが簡略化されたもので、卒塔婆に五つの刻みがあるのは、この五倫塔の五倫をあらわしたものです。

 なお、卒塔婆には、角塔婆、板塔婆、の二種類があり、年忌法要で供養される卒塔婆は板塔婆のことです。白木の板に戒名や経文を書いて、墓の後方にある塔婆立てに建て、死者の供養をします。 仏教宗派によっては、卒塔婆を建てない宗派もあります。

 

2010.4.27 東松山店  杉田

参考文献「仏教と仏事のすべて」

 

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お墓参り  ○仏壇・仏具・位牌ならなんでも揃う通販専門店ふたきや

おはようございます。

ここ数日、良い天気が続いたので墓参用の

お線香をお買い求めのお客様が、普段より

多く来店されました。

その中で「お墓に行ったら良い香りがして聞いてみたら

お仏壇で使っている御線香を使っているんだって?良いのかしら?」

と話していました。基本的にはどちらも同じお線香ですが、

墓参用は煙が多く短時間に燃えてしまう特性があるので

お仏壇にはむきませんが、お仏壇でお使いになるお線香は

香りも良く心が癒されますよ。

少し贅沢かもしれませんが、是非一度お試し下さい。



お仏壇に手を合わせている様な

穏やかな気持ちになれると思いますよ。

2010.4.27        浅野でした。

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法事の仕方?  ○仏壇・仏具・位牌ならなんでも揃う通販専門店ふたきや

          年忌法要

 

 一周忌法要

 死亡した翌年の同月、同日を一周忌、一回忌といい、法要を営みます。

 一周忌のあとは、満二年の三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌、五十回忌、(あとは50年ごとに)に法要を営みます。一般に三十三回忌で終わりが多いです。

 一周忌は、遺族が故人亡き後、故人の徳を引継いで生活している様子を、故人をはじめ、近親者、知人に知っていただく意味があります。

 法要はふつう、仏壇の前で僧侶に読経してもらい、参列者一同が焼香をします。その後、墓参りをします。仏壇や墓前には生花や故人の好物、菓子、果物などを供えます。また、遺族、近親者は、卒塔婆をあげて故人を供養します。

 

 法事の準備

 寺院側との連絡は、なるべく早めにしましょう。寺院の方でも行事が重なり都合が悪い場合があります。

 年忌法要は原則として命日に行うものですが、お寺や列席者の都合では命日の近くのほかの日にしてもかまいません。ただし、その場合は、必ず命日より前にするのがならわしです。ほとんどの場合土曜日か日曜日が多いようです。

 場所は、一般的にお寺か自宅、または墓前で行います。自宅が手狭であるとか、交友関係が広く参列者も多い、飲食の用意が出来ないなどの場合は、寺院で法要を行い、次いで席を改めて会食するケースが多いようです。お寺に付属した会館があって、あとの会食のお世話をしてくれるところもあるようです。

 寺院や墓地が遠い場合、遺族やごく近い親族だけで現地に出向いて年忌法要を行い、後日、日を改めて場所を設けて、知人、友人、近親者を招いて供養の会食を行う方法もとられています。このような場合、会場に簡単な祭壇を設け、故人の写真を飾るなどの配慮をします。

 法要の日程・場所が本決まりになったら、招く人の範囲と人数を決め、三週間までには、お招きする人に案内状を送り、出欠の返事をもらいます。招く人の範囲は一周忌までは、近親者、故人の知人、勤務先関係者など、比較的多くをお招きします。三回忌からは、しだいに関係の深い方だけにしぼっていきます。

 

 法事の進行

 年忌法要の進行は僧侶がつかさどってくれますから、遺族はおおまかに打ち合わせしておけばよいでしょう。卒塔婆をお願いするときは施主の名前を早めに知らせておきます。

 法要がすんだら、一同で墓地へ出向き、用意した卒塔婆をあげて一同で墓参りをします。墓地が遠い場合は、事前に遺族だけで墓参をすませ、その旨を参会者に報告をします。

 会食の席では、参列者にお礼の挨拶を述べ、その後の遺族の生活の様子などを報告します。また、お招きしたかたがたの中から数名に、故人の思い出を語っていただくのもよいことでしょう。できれば事前に、その旨をお願いしておきましょう。

 時間が来たら、お開きのあいさつをして散会します。接待のあとは、菓子、のり、お茶などの引き出物を用意するのが一般的です。

 都合で接待の席を設けない場合、引き出物、折り詰め、お酒など用意し、法要が終わったらお渡しします。

 寺院への謝礼は「御経料」「御礼」と上書きし読経後に渡します。金額は寺の格や依頼者の気持ちによって違いますが、わからなければ、寺に聞いてみましょう。場合によっては「お車代」「御膳料」をさしあげます。気をつけたいのは「お車代」です。僧侶に自宅や墓地に出向いてもらう場合は、送迎しなくとも「お車代」を包みます。

 自宅で、法要につづいて食事の接待をする場合は、僧侶にも宴席に着いていただきますが、供応しないときは、「御膳料」を包むのが礼儀です。

 

2010.4.26 東松山店  杉田

参考文献「仏教と仏事のすべて」

 

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法事の仕方  ○仏壇・仏具・位牌ならなんでも揃う通販専門店ふたきや

   法事は死者が極楽で成仏するようにと願う供養

 

     七日ごとの追善供養

 なぜ七日ごとに供養するのか?

 残された遺族が故人の安らかな成仏を願い、一日も早く極楽へ到達できるように供養を行うのが追善供養です。死亡した日から数えて七日目の初七日に始まり、七日ごとに七回行います。これは仏教では死者が冥土へ行くと、七日ごとに七回の審判が行われると考えられているためです。この裁判での裁判官が閻魔大王を筆頭とする十王審判官です。この審判の開かれる日に法要を行い、少しでも早く魂が極楽へ行かれるように願います。

 

 初七日の供養

 死亡当日を含めて七日目に行う法要が初七日です。最近は、葬儀は告別式のあと、その日のうちに行うことが多いのですが、本来は七日目にするべきものです。人は死んで来世へ行くまでの間に、三途の川という川を渡らなくてはいけないのですが、その日は死んでから七日目といわれています。この三途の川には、流れのとても強いところ、少し強いところ、ゆるいところの三つの瀬があります。このうちどれを渡れるかは生前の善悪の行いで決まるといわれています。

初七日法要は、死者の霊がゆるやかな流れを渡れるようにと遺族が行う供養です。祭壇に遺骨と遺影を飾り、遺族、近親者、友人、知人が参列して僧侶にお経を上げてもらいます、そのあとで、茶菓子や精進料理を接待します。

 

 四十九日までの供養

 初七日から四十九日の間に行われる七日ごとの供養は、内輪だけですますことが多いようです。十四日目は二七日(ふたなのか)二十一日目は三七日(みなのか)といいます。このうち、三十五日は、四十九日に次ぐ重要な忌日なので、近親者、知人を招き、僧侶に読経をお願いして供養を営みますが、最近では簡略化する家庭が増えています。地方によっては、三十五日に忌明け法要と納骨を行うところもあります。

命日 また、毎月めぐってくる故人の亡くなった日を命日と呼んでいます。命日には、仏前に供物や花、生前好きだったものを供えます。

 

 四十九日は、最後の審判が行われる日とされています。死者の成仏を願って遺族、近親者、親しい友人、知人が集まり、忌明けの法要を行います。納骨・埋骨もこの日に行うことが多いようです。僧侶に読経していただき、式が終わったら、茶菓子や精進料理でもてなします。このあと忌明けの挨拶状を出し、必要に応じて香典返しを送ります。また、この日までにお仏壇を用意して以後、毎日、お参りしましょう。

 

 百か日の供養

 百か日の法要は、従来、死後最大の供養と言われていましたが、最近ではごく内輪に遺族だけですませ、友人など招かないことも多いようです。百か日は、出苦忌ともいい娑婆のあらゆることから抜け出して、無の世界に入ることを示します。一方、遺族にとっては、お礼のあいさつ回りや遺品の整理、形見分け、遺産の分配、納骨などひととおりすませ、くぎりがつくころです。故人に安心してもらうための供養という性格が強くなります。

 

 新盆はどうするか?

 故人となって初めてのお盆を「新盆」といいます。故人の霊が初めてゆっくりと家へ帰ってくるのですから、親戚や友人などが一堂に集まり、丁重に供養したいものです。お盆の間は、霊に自分の家を教えるためにちょうちんを軒先につるしたり、(8月の始めの日から)お仏壇のそばに飾り夜には灯を入れます。

新盆には、近親者が白張りの盆ちょうちんを贈る習慣がありますが、最近は秋草の模様やさまざまな模様のちょちんが増え、贈られているようです。当店のちょうちんもぜひご覧下さい。新盆を迎えたら、僧侶にお経をあげてもらい、墓参りをします。

卒塔婆供養も忘れないようにしましょう。

 

2010.4.25 東松山店 杉田

参考文献「仏教と仏事のすべて」

 

 

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法事の服装と持ち物  ○仏壇・仏具・位牌ならなんでも揃う通販専門店ふたきや

   法事には葬儀に引きつづく初七日、三十五日、四十九日、納骨などの忌日と一周忌、三回忌な    どから十年、二十年以上をへた年忌とがありますが、服装は年月をへるほど略式になり三年を過ぎた年忌は平常着にします。

 

     喪家側の場合

     男性 

 葬儀後の忌日には、初七日から一周忌までは、葬儀に準じますが、喪主でもモーニングコートを用いる必要は無くブラックスーツに、ネクタイ、くつを黒にします。しかし事情によってはダークスーツにネクタイを黒にかえる程度でかまいません。

和服の場合も紺やねずみ系統のきものとか、はかまを茶にするなどの略礼装にしても差し支えありません。

 

 年忌には、喪主、親族ともに濃紺、濃いグレー地の背広に、ネクタイを黒または地味な色調のものにします。できればワイシャツも白、くつは黒のほうが上品です。三回忌からの法要には平服でよいのです。

     女性

 葬儀後の忌日には、初七日から一周忌までは、喪主は葬儀のときの服装に準じます。洋服の場合は、喪服用の黒のドレスで葬儀も忌日も同様に用いる事が多くなりました。忌日には葬儀のときのように正式なものでなくてもよいのです。たとえば、濃紺のスーツに白のブラウスでもかまいません。

和服では、色無地のきものに、黒の喪服用の帯、小物一式を黒にします。色無地のきものは、吉凶両用に用いる場合が多いものですが、この場合、注意したいのが地紋と色目です。地紋は吉祥紋を避け、沙綾形、流水、雲どりなど吉凶に左右されない紋様を選ぶこと。色目も年齢より地味目にと考えると無難です。

 年忌には、濃紺、グレー、茶、ベージュなどの地味な外出着にくつ、靴下も洋服にマッチした濃い色を用います。

和服の場合は、帯も半喪服用の色帯かまたは、無地感覚の地味な色調のものを用います。

 

     他家の場合

     男性

 葬儀後の忌日には、一周忌までは濃紺、グレー、などの無地か細いストライプ程度のダークスーツにワイシャツを白、ネクタイを黒にします。勤め先から直接出席するような場合なら、当然平服でかまいません。

 年忌には、一周忌を過ぎれば平服でよいのです。

     女性

 葬儀後の忌日には、一周忌までは、和洋ともに略礼装にします。地味な色調のスーツに黒のブラウスを組み合わせるとか濃紺のツーピース、または、グレー、ベージュの上着に黒のスカートを組合わせるのがよいでしょう。和服の場合、色無地に黒の喪服用の帯に小物いっさいを黒にします。または、地味な色目の江戸小紋に黒地の帯、小物いっさいを黒に。

 年忌には、地味な色のブラウスを組み合わせるとか、濃紺、グレー系などのワンピース、ツーピースを用い、くつ、靴下は特に黒にする必要はありません。

和服の場合は、地味な江戸小紋か縞などに黒の帯を合わせ、小物いっさいを黒に、または目立たない色調のものを用います。ヘアアクセサリー、結婚指輪以外の指輪などもはずします。

 

2010.4.24 東松山店 杉田

参考文献「仏教と仏事のすべて」より

 

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お悔やみのマナー、お焼香  ○仏壇・位牌・仏具ならなんでも揃う通販専門店ふたきや

     焼香は故人を偲んで

 焼香の作法◎仏式

 弔事にはお焼香がつきものですが、お線香を手向ける場合と抹香をたく場合との二通りがあります。

人は亡くなってから四十九日の間に閻魔庁の王たちに、生前の業績にたいする裁きを受けるといわれています。お香はそのときの後ろ盾になるといわれていて、お香を焚けば焚くほど裁きのときに有利なのです。このようにいい伝えられるので、焼香するときは心をこめて故人を悼みましょう。

 

  ( 仏式の焼香には、三つの方式がありますが、基本的には作法は同じです )

 

 抹香焼香

1、数珠があれば左手に持ち、遺族に礼をしてから僧侶に一礼。遺影を見つめて一礼してお香をつまみます。

2、親指・人差し指・中指で抹香をつまみ、お辞儀をするように目のあたりで押しいただく、押しいただかない宗派もあります。

3、そのまますっと香炉の上に持っていき、静かに心を込めてまくように落とします。回数は宗派によってちがいますが、会葬者が多い場合は心を込めて一度でよいでしょう。

4、最後に合掌。向きを変えずに2、3歩下がり、僧侶、遺族の順に一礼して戻ります。

 

 回し焼香

 

 香炉は礼をして受け取り、次の順番の方にも「お先に」の意味で礼を。次に香炉を膝の前に置き、祭壇に向かって一礼する。作法は祭壇前の焼香と同様。焼香したら香炉は両手で持ち、次の方に渡します。

 

 線香焼香 

 

 1、数珠があれば左手に持ち、遺族、僧侶の順に一礼。焼香台へ進み、遺影を見つめて一礼。

 2、軽く手を合わせてから右手で線香を1本取り、ろうそくの火をつける。左手で軽く払うか、持ったまま下にすっと引いて炎を消す。吹き消すのは「けがれる」とされるのでぜったいに避けてください。

 3、すでに供えられている線香と間隔をあけ、そっと立てる。線香を寝かせる宗派もあります。

 4、遺影に向かって合掌し1歩下がって僧侶、遺族の順に一礼し、席に戻る。

 

  座礼のばあい

 

 自宅の葬儀の場合、和室で行われる事が多いので、焼香の際は立ち上がらず、膝をついたまま膝を交互にさせて進み、下がったりする膝行・膝退が礼儀なので覚えておくとよいでしょう。

  

 

2010.4.23 東松山店 杉田

 

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嫁がれる娘さんにお数珠のプレゼント  ○仏壇・位牌・仏具ならなんでも揃う通販専門店ふたきや








 こんにちは、今日も朝から冷たい雨ですね。

こんな日はお客様の来店も遅くなりますので午前中は

お仏壇、仏具、お線香と普段余り時間をかけて出来ないところを

お掃除しました。

午後からはお母さんと娘さんが来店され、六月に結婚される娘さんへの.

お数珠選びの様でした。とても楽しそうに娘さんがお母さんに


100415 002.jpg「どれが良いと思う?」と笑顔で何度も話しかけていました

私にも娘がいますが、将来あの様に仲良し親子でいられると

良いなぁーと羨ましく思いました。

末永くお幸せにお過ごし下さい。

2010.4.23   浅野でした

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