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京都のお数珠

お数珠は仏教徒のシンボルで、お数珠を持つ人は仏の力により護られるといわれているそうです。

お数珠はお仏壇の前でおつとめをする時や、葬儀、法要などの仏事の際には欠かせないものですが、それ以外にも成人式や結婚式に際してお買い求めになる方も、たくさんいらっしゃいます。

珠の種類につきましては、大きく分けて「石」のものと、「木」のものがございます。

「石」・・・水晶、虎目石、ヒスイ、メノウ、オニキス など

「木」・・・菩提樹、黒檀、紫檀 など

他には珊瑚や真珠など貴重な素材のお数珠もございます。

また、お数珠には、男性用と女性用があり、珠の大きさや房のお色などが異なります。

お数珠というと紫や茶色の房のイメージですが、最近は、ピンクや水色、ラメが入ったものまで様々なデザインがありますので、お気に入りのものが見つかるかと思います。

片手タイプのお数珠は、宗派関係なくお使いいただけますので、お一つお持ちになっていると重宝しますね。

もちろん宗派ごとの正式なお数珠も取り扱っております。

 

ふたきやで取り扱っておりますお数珠は、京都の職人さんが丁寧に仕上げた「京念珠」です。

 

確かな品質のお数珠ですので、安心してお使い頂けます。

数珠はお使いいただいている間に紐が切れることがありますが、京念珠は仕立て直しができますので永くお使い頂けます。

紐が切れた事は「数珠が人生を守ってくれた証拠」とされているそうです。

 

こちらの京念珠シリーズは、只今なんと送料無料です!(メール便でのお届けとなります。)

 

 

この機会にぜひ京都の伝統工芸品のお数珠をおためしください(^^)

 

 

~~~仏壇・位牌・仏具ネットのふたきや~~~

◆ふたきや 秩父店

〒368-0022 埼玉県秩父市中宮地町25-22

tel 0494-24-4169

e-mail : info@futakiya.com

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◆ふたきや 東松山店

〒355-0014 埼玉県東松山市松本町2-1-46

tel 0493-23-4431

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贈り物用お線香

9月に入って暑さもだいぶ和らいで秋らしい気候になってきました。

もうすぐお彼岸がやってきますね。

9月20日がお彼岸の入り、26日がお彼岸明けとなります。

 

ふたきやでは、お彼岸にむけて贈り物用のお線香をご用意しております!

http://www.futakiya.com/cat-senkou.html

進物用」とあるのが贈り物用のお線香です。

※進物(しんもつ)とは・・・人に差し上げるもの、贈り物

桐箱や塗箱に入っており、価格は2,000円~10,000円ほどです。

最近では、けむりが少なめのものや

いろいろな香りが入ったアソートも人気がございます。

 

パッケージが華やかなものも多いです。

 

お香は「香食(こうじき)」とも呼ばれ、ご本尊やご先祖様にとっての一番のご馳走になると言われております。

良い香りのお線香を焚くこともご供養になるのですね。

また、お線香と聞くと、お仏壇で焚くことばかり思い浮かべがちですが、リビングや玄関で焚く事でその香りをたのしむこともできます。お香の香りには心と体をリラックスさせる効用を持つものもあるそうです。

当店では、伽羅(きゃら)・沈香(じんこう)・白檀(びゃくだん)といった香木系の東洋の香り、ラベンダーやバラといった西洋の香り、檜やコーヒーの香りなどさまざまな香りをご用意しております。

店舗では香りのお見本もございますので、よろしければお試しだけでもお気軽にご来店ください。

 

店舗、ネット販売ともに包装、掛け紙(のし)の名入れは無料にて承っております。

掛け紙の表書きにつきましては、「御霊前」(四十九日前まで)・「御佛前」(四十九日を過ぎている場合)・「御供」(時期は関係なくお使いいただけます)よりお選びいただけます。

上記以外の文字入れも可能です。ご希望の場合にはご相談ください。

 

 

~~~仏壇・位牌・仏具ネットのふたきや~~~

◆ふたきや 秩父店

〒368-0022 埼玉県秩父市中宮地町25-22

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お盆について

「お盆」といえば宗派や地域を問わず誰もが耳にしたことがある言葉かと思います。

数少ない大型連休、実家へ帰省しお墓参り、子供にとってはどこかへ連れて行ってもらえるチャンス、とさまざまなイメージがあるかと思います。

そんな「お盆」実際はどういった意味合いの行事なのでしょうか?

みなさん気になる2017年のお盆休みの情報も含めてお話していきたいと思います。

 

お盆とは何なのか?

お盆は一般的に年に一度ご祖先様や個人の霊が浄土から私たちのもとに帰ってくる期間とされているご先祖様・故人の霊を迎えて供養する仏教行事です。

仏教行事ですが仏教が伝わる以前から存在していた古神道において、先祖供養やそれにまつわる神事が行われており、この神事の一部がお盆に変化したとも言われているのでそれぞれが結びついた先祖供養の行事として捉えられるかもしれません。

お彼岸と並んで大きな仏教行事の一つであるお盆は、「盂蘭盆会・うらぼんえ」といいます。これは、梵語(古代インドの文語サンスクリット語)のウラバンナからきています。
お盆という言葉の由来は”ウランバナ”という梵語を、漢字に音写した”盂蘭盆”の”盆”に、接頭語の”お”を くわえたものと言われており、逆さづりという意味があります。

盂蘭盆会の由来は『盂蘭盆経』と言うお経のなかで、お釈迦様の第十弟子の一人である目連尊者(摩訶目犍連・モッガーラーナ)が、自身の母親が餓鬼道に落ちたとき、お釈迦様の教えにしたがって多くの人々や僧にごちそうし、心からご供養したところ、無事母親は餓鬼から逃れられ、往生できたという教えから、はじめられたものとされています。

この日蓮さまの母親をお釈迦さまが7月15日に供養したのが盂蘭盆会で、お盆の始まりとされています。


ウラバンナの直訳は、「倒懸・とうけん」とよばれるもので「非常な苦しみ」という意味があります。お盆は、この「倒懸・とうけん」の苦しみを逃れ救うための供養とされています。苦しんでいるご先祖・故人がいないように、ご先祖さまの霊を迎えて供養する行事といえます。
日本では、お盆に先祖の霊が各家に帰ってくると信じられるようになり、精霊を供養し、仏様や先祖の恩に感謝する行事となったとされています。『盂蘭盆経』の教えは親孝行の大切さを説いた教えといわれています。

 

新盆について

故人が亡くなって四十九日(忌明け)の後、初めて迎えるお盆を初盆(はつぼん)または新盆(しんぼん、にいぼん、あらぼん)と呼びます。

四十九日法要前にお盆を迎える場合、新盆は翌年になります。

お盆にはご先祖様や故人の霊が帰ってくるといわれ、地域によってお供えの仕方に多少の違いはありますが、基本的には自宅でお供えや盆提灯、牛馬を置きお迎えし、お墓参りをするといった供養をします。新盆ではそれらに加え、ご住職や親族、故人と親交の深かった人などを招いて法要を行ったり、ご住職が新盆の方のご家庭を回られて拝んでいただいたりします。

地域、ご住職によって違ってきますので早めに一度ご確認いただくといいかもしれません。

 

お盆の期間は?

お盆は地域によって行われる時期が違い、例えば東京では旧暦の月日がそのまま新暦に残った7月13日から16日までが一般的です。地方では8月20日前後に行われる「旧盆」、「月遅れ盆」といわれる8月13日から16日に行われることが多いようです。

 

2017年のお盆期間いつからいつまで?

東京など関東圏の一部の地域の場合7月13日の木曜日から7月16日の日曜日、

月遅れ盆の場合8月13日の日曜日から8月16日の水曜日になります。

お盆休みは11日が山の日で祝日な為8月11日から16日までの6連休の方が多いと思われます。

 

新盆・お盆で準備するものは?

  • 盆棚

盆棚とは、位牌を安置しお供えする棚のことでお盆の時期に限定して設置されるものです。

精霊棚(しょうりょうだな)とも言われ、ご先祖様や故人の霊を迎えるために作ります。

昔は大工の方に作っていただいたりしていたそうですが最近は既製品で横からボルトで留めるものがあり大きさは3尺、4尺の2サイズあります。

置く場所は、庭先・緑先・戸口・縁側・奥座敷・仏間・床の間・仏壇の脇、前などさまざまです。その為、地域の習慣や住宅事情に合わせる形で構いません。

最近ではマンションでも設置できるようなミニ盆棚という小さいものや三段や二段の祭壇タイプのものもあります。

 

  • 白紋天

白紋天は亡くなったばかりの故人に対する灯で、新盆(初盆)の方のみ必要な提灯です。

地方によって異なりますが、お盆月の1日から初盆の家の人は門口や仏壇、お墓に白提灯を立てたり、初盆の家の人にそういった提灯を贈ったりして特別の儀礼を行ないます。

新盆用の白紋天は、むかしは送り火で燃やしたり、自宅の庭でお焚き上げしたり、菩提寺に持って行き供養処分してもらいました。

しかし最近では、火袋に少しだけ火を入れて燃やし(形だけお焚き上げをして)、鎮火を確認してから新聞紙などに包んで処分する場合が多くなっています。

形は昔からの吊り下げるタイプの他にモダン提灯として置くタイプの白紋天もでています。

 

  • 盆提灯

盆提灯はお盆のとき、先祖や故人の霊が迷わず帰ってくる目印の灯として飾る、模様や絵柄の入った提灯です。

盆提灯は故人の冥福を祈り、感謝の気持ち込めたお盆の供養を表すものでもあります。

仏事なので基本的には一対で飾ります。

盆提灯には上から吊り下げるタイプ、床に置くタイプ、小型タイプ、モダンなタイプと、大きさや形はさまざまです。宗派による違いはありませんので地域性や住宅事情を考慮してお好みの盆提灯を選んで頂いて構いません。

 

  • 十三佛

十三の仏様で、初七日から四十九日までの七回の法要、その後の百か日から三十三回忌の十三回の法要において、それぞれ故人の救済に当たるとされております。十三仏を供養することは、ご先祖様への供養になります。

その為、お盆ではご先祖様への感謝の気持ちをこめて十三佛の御掛軸を飾ってご供養します。

 

  • 牛馬

お盆の期間中には、故人の霊魂がこの世とあの世を行き来するための乗り物として、「精霊馬」(しょうりょううま)と呼ばれるナスの牛やきゅうりの馬を用意します。4本の麻幹(おがら)あるいはマッチ棒、折った割り箸などを足に見立てて差し込み、馬、牛として仏壇まわりや精霊棚に供物とともに配します。

これは霊が馬に乗って一刻も早くこの世に帰り、牛に乗ってゆっくりあの世へ戻って行くように、との願いを込めたものといわれています。

最近では出来上がったものもあります。

 

  • 迎え火

先祖や故人の霊が迷わず帰って来る目印にするのが「迎え火」です。13日の夕方に玄関先などで「迎え火」を焚いて霊をお迎えします。「迎え火」は、焙烙(ほうろく)という素焼きのお皿の上で麻幹(おがら)を炊きます。実際に火を焚くことが難しい場合は、盆提灯を飾って迎え火とします。

お墓参りをして、墓地で弓張提灯やこんばん提灯に明かりを灯し、その提灯を持って帰り、霊を自宅まで導くというのも「迎え火」の一つのやり方です。

その際に一緒に持ちたい子供さんの為の子供用の提灯もあり、上記の弓張提灯やこんばん提灯と合わせてお迎えに行く方もいらっしゃいます。

地域の風習に合わせて行いましょう。

 

  • 送り火

先祖や故人の霊があの世への道に迷わないために送り出す火が「送り火」です。

一般的には15日か16日の午後に、迎えた時と同じように玄関先などで焚きます。

川や海に灯籠を流す「精霊流し」も、これと同様の意味で行われているものです。

 

  • 盆ござ

盆棚用の敷物として使用します。より華やかにということでござの代わりに金襴のどんすを使用する場合もあります。

 

  • 真菰(まこも)

ご先祖様を清浄な場所にお迎えするためです。真菰は薬用成分を含む植物で、お釈迦様は真菰の敷物に病人を寝かせ治療をしたともいわれます。

 

  • 真菰(まこも)縄

盆棚の前や周囲にたてた青竹に結んだり巻きつけたりします。これには結界の意味合いがあります。

縄のあいだにはホオズキや稲穂、蒲の穂、若布、色紙等をつり下げます。

 

  • 盆花

お浄土に咲く、金銀の蓮を表している蓮の花の造花です。霊の依代(よりしろ)としてお供えします。また、ご先祖さまがはるばる我が家を訪れるための道しるべとなります。

地域ごとの風習があるためさまざまです

例えば関東では基本的には一本だけ用意する場合が多いそうです。

初盆(新盆)の年は2本用意し、1本は盆棚に、もう1本はお墓に飾ります。

お墓に飾った花は、お盆が終われば送り火と一緒に燃やします。

盆棚に飾った花は、一年間自宅の仏壇に飾って次の年のお盆にお墓へ持って行き飾ります。

他の地域では生花の穂を水で濡らし、麻柄で燃やした火を消します。

※赤い盆花を飾る地域もあります。

 

  • 麻柄(おがら)

麻の皮をはいだ後に残る芯の部分で、麻は古来より清浄な植物で、悪いものを寄せ付けないと考えられております。

また、燃やすということも清浄な空間を作り出す行いです。また、天にのぼる煙が、ご先祖様の道しるべになるともいわれております。

 

  • 鬼灯(ホオズキ)

精霊が迎え火や提灯の灯りを頼りに帰ってくるといわれることから、鬼灯を提灯に見立てて盆棚に飾ります。また農作物の収穫が少なかった時代には、鮮やかな赤の鬼灯をお供えすることによって、お供え物の不足を補う意味があったと言われています。

 

  • 色紙

五色の色紙を紙垂(しで)のように切り込みを入れて下げます。色紙の色によって仏さまを表現しています。地域によっては華やかに盛大にお迎えするために飾ったりと地域ごとの風習があり紙の切り方、飾り方、意味合いも多少異なるようです。

 

  • 御膳

仏様に精進料理を差し上げるお膳です。

別名九重椀(フタを含めて9枚)とも言い、それぞれの器には、飯椀(ご飯)、汁椀(お吸い物・みそ汁)、平椀(煮もの)、ツボ椀(煮物・ゴマあえ)高皿(漬もの)をお供えするのが一般的です。

 

  • 丸三宝

供物をお供えする供物台です。一般的に旬のものや好きだったものをお供えします。なので夏野菜や果物をお供えする場合が多いようです。

 

盆棚の設置等やり方は?

○新盆の方は1日から門口や軒先などに白紋天を飾ります。

○12日までに盆棚、提灯といった上記のお道具の他、仏具、ローソク、お線香などを準備します。

○盆棚にはござを敷き、その上に真菰(まこも)を敷き、ご飯や供物等をお供えします。

四隅に青竹を立てて竹の上にまこも縄を張り、そこにホオズキや素麺、昆布などを飾る地域もあります。

十三佛御掛軸は壁にかけたり盆棚掛けたりして奉ります。

○13日になりましたらお位牌を仏壇から盆棚に移します。

○17日にすべてを片付けます。

※これらは地域、宗派などでこれらの準備するものなどは変わってくるので新盆の方はご住職に尋ねられた方がよいでしょう。

 

 

~~~仏壇・位牌・仏具ネットのふたきや~~~

◆ふたきや 秩父店

〒368-0022

埼玉県秩父市中宮地町25-22

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天空のポピー 2017 皆野町・東秩父村 秩父 開花情報 

 

5月になり秩父の山並みもすっかり緑色に変わってきました。

秩父地方は春から夏にかけて各種花が咲き乱れとても良い季節になります。

ふたきや本店から車で約25分くらいの所にあるとてもきれいな景色が眺められる

スポットを今回は紹介します。

3月下旬から4月上旬まで枝垂桜や桜や、4月中旬頃から咲き始めた秩父の芝桜も

ゴールデンウィークが終わるとピークも過ぎ次に咲き出すので秩父市ではありませんが、

秩父市の隣町の皆野町と埼玉県唯一の村である東秩父村にまたがる、高原牧場内に咲くポピーです。

     その名も
         「天空のポピー

標高約500mの高原5ヘクタールに1500万本のポピーが咲き誇ります。
(※1ヘクタール=100m × 100m = 10000㎡ )

高原であるため下から見上げてるとまさしく天空まで続いているようで特にすばらしい眺めですよ

5月中旬から6月中旬が見頃を迎え5月下旬にはイベント等も企画されています。

詳細は「天空のポピー」公式サイトまで

<ここでポピーの由来・花言葉等々ご紹介します。>

  和名 :ポピー・ひなげし
  英名 :poppy, Papaver
  学名 :Papaver rhoeas
  科・属:ケシ科 ケシ属
  原産地:ヨーロッパ
  花言葉:「思いやり・陽気で可愛らしい・いたわり・恋の予感」等だそうです。
  由来 :ポピーの属名(ケシ属:Papaver)ラテン語の「papa(粥)」が語源で、
      入眠作用のある事から幼児を眠らせるために、お粥(おかゆ)の中に催眠作用のある
      ケシ属の乳汁を加えていたことに由来しているそうです。

細い茎に大輪の花を咲かせ高原のさわやかな風に揺られながら沢山のポピーが
咲き乱れる景色はまさに圧巻です。

交通アクセスですが、
〇乗用車: 花園インターから皆野寄居有料道路経由「皆野長瀞出口」で約35分

                        坂戸・鶴ヶ島方面からお越しの方はときがわ町→小川町→東秩父村(落合橋左折)
(県道11号小川秩父線)

〇路線バス:(西武観光バス)西武秩父駅発→皆野行 三沢郵便局バス停下車
バス停より徒歩で(登り)約40分

〇電車:西武秩父線西武秩父駅下車 → 路線バス(西武観光バス)皆野駅行き
三沢郵便局バス停下車
秩父鉄道皆野駅下車 → 路線バス(西武観光バス)西武秩父駅行き
三沢郵便局バス停下車

◇カーナビ検索の場合は
名称検索:「天空のポピー」・「秩父高原牧場」・「彩の国ふれあい牧場」

               住所検索:「埼玉県秩父郡東秩父村坂本2949-1」

 

<入園料>

  大人(中学生以上)平日500円  休日600円
  子供(小学生)   平日300円  休日300円
(安全警備・臨時バス・臨時トイレ・広報及びその他管理などの為に使われるそうです)

●またシーズン中は各所からシャトルバスも運行されます。詳細は下記より
アクセス・バス時刻表・シャトルバス詳細はこちら

 

※乗用車でお越しの方は急カーブも多く道幅も狭くシーズンになりますと
  交通量も多くなりますので運転には十分ご注意下さい。
※駐車場が限られていますのでなるべく公共機関をお使いください。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

これからシャレ―ポピーが開花するまでの開花情報を随時お伝えしていきたいと思いますのでお楽しみ。

よろしくお願いいたします。

      5月6日AM撮影(まだ緑一面)

 

     5月8日AM撮影 少し高台から引いて撮影 ポピー畑ほぼ全景 まだ全体的に緑の草原・・・

 

 

                 張り紙がありました。

ポピーの生育が遅れているそうです! 

  11月の積雪と雨不足の影響により例年に比べ

  かなり開花が遅れポピーまつりにも影響があるみたいです・・・

 

     2016年5月10日撮影

    2016年5月10日撮影

    確かに去年(2016年)の同じ時期は一面青々しツボミも目立ちますが

    今年はまだまだ開花は先だと感じます。

 

またよく見ると張り紙には開花が見込まれるのは上斜面で下斜面は・・・

今年は半分くらいしか期待できないのか・・・

残念でならない・・・

 

天空のポピー公式サイトには

 

      「花の状態はあまりよくありませんが、

          来年の下調べだと思って、遊びにいらしてください!!

                 皆様のお越しを天空の会場にてお待ちしています」  と

 

確かに今年は残念だけど来年に期待という事で引き続き最新開花情報を随時アップしていきたいと思います。

           5月14(日)AM撮影

 

  ちらほら咲いてきましたが今年はホント少なそうです・・・

 

  

   5月14(日)AM撮影

 

  先週からポピー畑周辺道路は駐車禁止になり駐車場・テント・トイレ等も整備され

  土曜日からガードマンが立っていますが、天気のせいもあるかと思いますが、

  全体的にとても寂しい雰囲気が漂っていました(-_-;)

 

   5月22日AM撮影

 

  上側斜面は良い感じで咲いて来ましたが、下側斜面がやはり今年はとても少ないようです。

 

  

   5月22日AM 下側斜面より見上げる感じで撮影

 

   下側斜面はポツポツと咲いているだけですが、

            この広大な畑は見る価値はあると思います。

   写真では分かりずらいですがとても壮大で爽快ですよ。

 

  ※今年はこういう状態なので入場代金が変更になったそうです。

    大人(中学生以上)は300円

    子供(小学生以下)は無料

 

                               6月2日AM撮影

     ちょうど満開!

          見頃を迎えています。

 

    

           6月2日AM撮影

        例年より少ないですが見応えあります。

 

                                     6月4日AM撮影

      天気も快晴、雲一つない青空に真っ赤なポピー!

      今日が一番きれいかな。見頃です!

      日曜日で天気もいいのでカメラ片手に見物客がたくさん朝から来ていました。

      他県ナンバーの車もちらほら・・・

      バイクの方もい沢山いらしてました。

 

 

 

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ふたきや東松山店周辺 東松山 観光案内 2017 春

こんにちは。

これからブログを書かせて頂きます東松山店店長の浅野です。

私が働いています東松山店は埼玉県東松山市にあり池袋から

東武東上線で約60分ほどで到着します。

車窓から見る風景は、自然がいっぱいで癒されますよ。

途中駅には、川越市という観光スポットの沢山ある街があります。

「時の鐘」「蔵造りの街並み」「お菓子や横町」等、数えきれないほどの

沢山の名所がある市がありますが、誘惑に負けて途中下車する事なく、

是非一度お立ち寄りください。

東松山駅は平成22年4月東松山駅周辺整備計画事業に合わせて新しくなり

エスカレーターやエレベーターが設置されましたので車椅子の方にも

安心して駅を使用して頂けるようになりました。

また駅の外壁には東松山市が

オランダのヘルダーランド州・ナイメーヘン市と姉妹都市提携して

いるところからオシャレなレンガを使用しているので、今流行りの

インスタ映えする壁がありますよ。
東松山駅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東松山駅(東口)

 

東松山市は駅のみならず、各地区で随時おこなう、ごみゼロ運動や

お花いっぱい運動も盛んで、花を通じて世代を問わず人が集まり

ボランティア活動により町中もとても綺麗ですよ。

今の時期(4月下旬~5月上旬)「ぼたんまつり」が開催され

美しい牡丹を見に沢山の人たちが訪れています。

ぼたんまつりチラシ2017
ぼたんまつりチラシ2017詳細はこちら

東松山市のマスコットキャラクターの

「まっくん」「あゆみん」の頭には市の木の「松」をイメージした緑色の

頭巾と市の花の「牡丹」を付け牡丹の葉をかたどった羽、体は東松山市名物

「やきとり」につける味噌ダレの壷。足にはスリーディーマーチを思い出させる

ウォーキングシューズと東松山づくしのかわいい双子のキャラクターも、

イベント会場などで会うことができますよ。

makkun_ayumin

ぼたん祭会場は二カ所あり、箭弓稲荷神社ぼたん園と東松山ぼたん園があり駅から、

バスも出ていますので

ゴールデンウィーク中に是非、大輪の牡丹を見に来てはいかがですか。

牡丹01

私も娘が小さい頃、何度かぼたんまつりに行きました。沢山の牡丹も綺麗でしたが、

私と娘は屋台や出店にあるやきとり、綿菓子、りんご飴など見るものすべて

「おいしそうだねぇ」

という娘の手を引きながら見た事、今でも思い出されます。

今では体も私より大きくなり、小さくて手が届かなかった屋台も

「今見ると以外と小さいね」と言って私にりんご飴を買ってくれる

娘の姿を見ると月日の経つのが早い事を実感しながらも楽しい時間を

過ごす事が出来ました。

5月3、4日には、「第7回比企地域ご当地グルメ&特産フェスタ」があります。

グルメフェスタ2016※写真は去年(2016年)の様子です

2日間限りですが比企地域一市七町村の魅力を発信するイベントで

やきとり(味噌ダレ)をはじめ、嵐山辛モツ焼きそば(嵐山町)、かわじますったて(川島町)、

鳩豆うどん・すいとん(鳩山町)、牛タンつくね(宮城県東松島市) 等々

他にもたくさんのグルメ・特産品の販売がありますよ。

普段味わう事の出来ないご当地の味を堪能してみてはいかがですか。

ちなみに会場が丸広百貨店東松山店の駐車場の為できる限り公共交通機関を

ご利用くださいとの事ですのでバスなどご利用されるとよいと思います。

また東松山駅から徒歩で10分くらいです。

このグルメフェスタに私も行かせて頂きましたが、すごい人で一つ商品を

買うまでにかなり長い時間行列に並び待った思い出があります。

少し長かったですが行列に並んでいる間にビールやら他のお店の

方々が自分のイチオシ商品を篭に入れ販売しに来てくれるのも楽しく

また同じ行列に並んだ方ともお話ができました。

なかなかそんな体験はできないと思いますよ。

5月は色々なイベントや観光スポットを見に行かれると思いますが

東松山駅から熊谷行のバスに乗り「神光谷」下車約10分で東松山市農林公園の

ポピーが5月頃が見頃になりとても綺麗とお客様から教えて頂きました。

ポピー東松山01

私はまだ行った事はありませんが今度のお休みには娘を連れて行ってみたい思います。

ついつい出掛けることが面倒な時が増え子供の小さい時と比べると出掛ける回数も

少なくなりました。これを気に外出します。

ちなみに私事ですが車にナビが付きましたので遠くまで行けそうな気がします。

安全運転を心がけながら、色々書いてきましたが自分の住んでいる

市、町、村、どれだけの事を知っているのかなぁと思いながら

書いていくと全然思い浮かばず人口が89000人以上と

思っていた以上にたくさんの人が住み生活している事がわかりました。

今更という事もたくさんあると思いますが、これから私が体験した事

調べて分かった事など、主観が入ってしまうかもしれませんが、

伝えていきたいと思います。

ここ数日は良い天気に恵まれ嬉しい毎日です。

先日お店の前に、スズメのヒナが落ちていました。きっと親スズメと

はぐれたのでしょう。猫などに襲われない様に小さな箱に入れ、

高い所に置いてあげました。心配なので離れた所で見ていると

すぐに親スズメが迎えに来て飛んでいきました。一安心

こんな日常の出来事も書けたらよいな思います。

最後に東松山駅2階に東松山観光協会の案内所があり、観光案内や、

観光パンフレット等あり、今回ご紹介させて頂きたキャラクターグッズなどの

販売もしていますので、そちらも是非一度行ってみてはいかがでしょうか。

~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~

仏壇・位牌・墓石のふたきや 東松山店は東松山駅 東口より

徒歩10分くらいの所にございますので観光がてらご来店いただければ幸いです。

これからもよろしくい願いします。

~~~仏壇・位牌・仏具ネットのふたきや~~~

◆ふたきや 秩父店

〒368-0022

埼玉県秩父市中宮地町25-22

tel 0494-24-4169

e-mail : info@futakiya.com

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◆ふたきや 東松山店

〒355-0014

埼玉県東松山市松本町2-1-46

tel 0493-23-4431

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2017 春のお彼岸セール開催中


本店のある秩父市もだいぶ暖かくなってきましたが、
先日も雪が降りました。
まだ春はもう少し先のなりそうです・・・

早いもので来月はもう春のお彼岸です。
今年2017年の春彼岸は
 3月17日(金)~3月23日(木)です

春彼岸に向けて今年も仏壇・位牌通販のふたきやでは
春のお彼岸セールを行います。

2017春彼岸

全品10%OFF! 3月20日まで開催します。

お仏壇、お位牌、お線香、ローソク、お墓掃除用品、等々
各種ございますので
この機会に是非お買い求め下さい。

~~~仏壇・位牌・仏具ネットのふたきや~~~

◆ふたきや 秩父店

〒368-0022

埼玉県秩父市中宮地町25-22

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2017 新春初売りセール開催中

モダン仏壇・お位牌・仏具のふたきや通販を本年もよろしくお願いいたします。

良いものをお手頃価格で昨年以上に今年もご提供致します。

 

本年第一弾セール

新春初売りセール開催中です!
10万円以上お買上げで『選べるギフトカタログ』プレゼント!

新春初売りセール2017

 
1月29日まで開催しております。 限定10セットお早めにご注文下さい。

 

 

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年末大感謝祭セール開催中

2016大感謝祭

 

 

 

 

 

 

仏壇・仏具ネットのふたきやでは一年の感謝を込めて

大感謝祭セールを開催します。

12月30日まで人気のコンパクト仏壇、モダン仏壇、など最大66%引き!

数に限りがございますので、お早めにお買い求め下さい。

※お仏壇の配送料は全国無料です

 

 

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お彼岸セール2016開催中

お彼岸の準備はおすみでしょうか。

只今、モダン仏壇・お位牌通販のふたきやでは

「商品お買い上げ金額より5%引きセール!」開催中です

お彼岸セール2016

 

 

全商品対象です。

9月22日(木)まで

 

モダン仏壇、小型仏壇、ミニ仏壇、
お位牌、仏具、お線香、ろうそく、墓参用品などなど各種ございます。

お彼岸前のお墓お掃除に便利な「お墓磨きセット」がオススメ!
お墓用洗剤、ブラシ、拭き上げようタオルが入っています。
持ち運びやすいケース付きのセットです。

 

 

 
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お盆セール2016は終了しました

お盆もあっという間に終わりました。

この業界では一年を通して一番忙しい時期でもありましたが、

年々お盆らしさが失われている気がする今日この頃・・・

大変好評を頂きました、お仏壇セットのご本尊様の

ランクアップセールは終了いたしました。

ありがとうございました。

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